この話では幼馴染以上恋人未満みたいな関係です…
❤️side
頭痛い…偏頭痛でもなさそうだし…
疲れからくるやつかな…?
仕事行かなきゃだし、鎮痛薬飲めばいけるでしょ
撮影中
やばい…これ完全に風邪引いた…
頭ボーッとするし、体の節々が痛い…
ピピッ
それからの記憶はほとんどなく、気づいたら家のベッドで寝ていた
多分翔太かマネージャーさんが運んだのだろう
ガチャ🚪
そう言ってスポドリを渡してくれた
確かに子供の頃は翔太と一緒のことが多かったし、体調管理もちゃんとできてなかったから、「約束破った!」とか言われたけど
なんか…成長してないみたいで恥ずかしいじゃん
バタッ🚪
普段から甘えることが少ないせいか、自分の番になった時に素直になれないところは俺の悪いところだ
薬が効いてきたのか、俺はまた意識を手放した
side💙
涼太が高熱出したってマネージャーから聞いた時
正直、ちょっとイラってした
体調良くないのわかってたくせに…無理すんなって言ったのに…
Jr.の頃は先輩のバックにつくために、
「地を這ってでも出ろ」みたいな根性論あったけどさ
今もそのマインドじゃ、体が壊れる…
でも…その…涼太の真面目さは認めるっていうか…嫌いじゃないっていうか…まぁ、いっか
……………
いざキッチンに立ってみたけど…お粥ってどうやって作るっけ?
適当にご飯を水で煮ればいいのか💦
ガチャ🚪
怒るから言わないけど
話し方が小さい子供みたいでかわい♡
あれ?涼太ってこんな可愛かったっけ…
今も口に入れる時、かわいい効果音とかついてそう
なんか…ゆるふわキャラみたい
いや、でもやっぱ可愛いわ…
いくら熱だからって、これは反則…//
ジュッ…
(首にキスをする)
俺の印つけとけば、一緒にいるって感覚になるでしょ?
俺なりのデレっていうか…俺も恥ずかしいから寝る!!
side❤️
翌日
熱下がったし、体調は大丈夫なんだけど…
翔太のせいでちゃんと眠れなかった!!
「このまま熱が下がんないじゃないか」とか怖くなっちゃったから、翔太にそばにいて欲しかったのは事実だけど
あそこまで普通やる?
しかも!ちゃっかりバレるところにつけてるとかありえない!!
あのあと、仕事が一緒だった阿部に秒でバレ、撮影中使い物になりませんでした
初めての小説なので、下手なのですが、、
こんな感じで行きたいなと思っています
リクエストは常時受け付けているので、どんどん書いちゃってください!!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。