第15話

☕︎【俺だけのもの】🦊 𝔁 🐶
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2025/08/10 14:00 更新



🐶
ヒョン、俺を嫉妬させた責任、
ちゃんと取ってよね。
鍵がカチャリと閉まる音が静かな部屋に響いた。
🦊
何してんだ、ミンギュ。鍵返せよ

🐶
無理。返す気ないし。
ヒョンが男と楽しそうに話すから悪いんだよ?


🦊
普通に仕事の話だ。そんな深い意味なんてない。

🐶
そうかな?
あいつ、ヒョンの隣で笑いすぎてたけど
🦊
お前の嫉妬だろ

🐶
嫉妬じゃない。ヒョンが楽しそうにするのは、
俺だけが見たいんだよ。
ミンギュの指先がウォヌのシャツの裾に触れる。

🐶
こんなに好きなのに、俺のこと年下扱いしてさ。

🦊
そんなつもりないって..
🐶
うそ。いつもそう言いながら、
他の男には優しいんでしょ?


🐶
俺だけが特別でいてほしい。わかる?

🦊
……わかるよ

ミンギュは黒い巾着袋から、肌色の玩具とコードを取り出す。


🐶
これ、ずっと使いたかったんだ。

🐶
ヒョンのためにね。

🦊
ミンギュや……それを使う気か?

🐶
そう。ヒョンに、
“俺のもの”って自覚してほしい。


ミンギュの手がウォヌの胸元へ伸び、

ゆっくりとシャツのボタンを外し始める。

🦊
おい、そんなに急に脱がせるなよ..

🐶
だって、ヒョンが他の男に見せた笑顔、
全部俺に返してもらうから。
腕をつかみながら、ミンギュが少し甘えた声で言う。


🐶
ヒョン、俺は我慢できないんだ。
だからこれで、全部教えてよ。
コードが充電器に繋がれ、玩具が静かに振動を始める。


🐶
痛くない。怖くない。俺がちゃんと守るから。



🐶
さあ、俺だけのヒョンになって。
ウォヌの身体が震え、玩具が敏感な部分に押し当てられる。



🦊
っ……ミンギュ……そんな急に……///

🐶
ゆっくり、焦らすから。無理しなくていいよ。



🐶
声出してもいいんだよ。俺だけに甘えて。

🦊
……くっ……わかったッ 


🐶
いい子だね。もうすぐだよ。
手でウォヌの腰を抱きしめ、身体を密着させる。

🐶
ヒョンの反応、全部感じてるから。

🦊
ああ……や、やめ……んっ……///

🐶
やめないよ。これがヒョンの“罰”だから
ミンギュの手がシャツの裾を掴み、強引に引き上げる。

🐶
脱いで、もっと見せてよ。俺だけのヒョンを。
裸になった身体に玩具が触れる。


🦊
 …ミンギュ……っ

🐶
俺はヒョンのすべてが欲しいんだ
口元に優しくキスを落とし、ゆっくりと唇を重ねる。



🐶
俺以外の誰も見ちゃダメだよ?

🦊
……わかった。俺は……ミンギュのものッ///
二人の呼吸が重なり、部屋に熱が満ちていく。



end,

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