鍵がカチャリと閉まる音が静かな部屋に響いた。
ミンギュの指先がウォヌのシャツの裾に触れる。
ミンギュは黒い巾着袋から、肌色の玩具とコードを取り出す。
ミンギュの手がウォヌの胸元へ伸び、
ゆっくりとシャツのボタンを外し始める。
腕をつかみながら、ミンギュが少し甘えた声で言う。
コードが充電器に繋がれ、玩具が静かに振動を始める。
ウォヌの身体が震え、玩具が敏感な部分に押し当てられる。
手でウォヌの腰を抱きしめ、身体を密着させる。
ミンギュの手がシャツの裾を掴み、強引に引き上げる。
裸になった身体に玩具が触れる。
口元に優しくキスを落とし、ゆっくりと唇を重ねる。
二人の呼吸が重なり、部屋に熱が満ちていく。
end,
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!