あれから、僕たちはこっちでの世界での仕事を教えてもらい、僕は見覚えしかない事務所の前に立っている。此処っていばにゃんがいるところだよな?は??なんで僕こんなところに呼ばれたん?あんずちゃんで良くないか?
?「こんな所で何してんッスか?」
『ぴ』
この声もしかしなくてもジュンくんの声だよな?
?「なんッスか今の声w此処に用事ですか?」
『す、すみません。じ、自分き、今日から皆様方の衣装製作など任されて挨拶しようとしてたんですが日を改めて来ます』
?「ちょっ!....誰だったんだ?あの人」
日和「ジュンくんこんな所で何してるんだい?」
ジュン「いえ、なんもないッスよ。」
凪砂「ジュン、日和くんおはよう」
日和「今日もいい天気だね。いい日和」
茨「皆さんこんな所で何をしているんです?早く中に入らなくては体が冷えますよ。」
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ジュン side
あの人とは、また何処かで会えそうな気がする。
俺の勘だけど
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友成「あなた帰ってくるの早かったね」
『僕、ジュンくんに会っちゃった』
友成「マジ?いばにゃんとか居なかった?」
『居なかったけど、来そうな気がしてたから逃げてきちゃった。』
友成「推しを拝めるチャンスだったのに残念なことしたね」
『いばにゃんは、まじかで見るより遠くから見てたいの。僕らみたいなオタクが近寄っていい存在じゃない』
友成「仕事だし、あったり会話するようなことあったらどうすんのさ」
『凪砂くんの後ろに隠れる』
友成「なぎはいいんだ」
『ジュンくんでも、日和くんでもいいんだけどね。僕みたいな低身長が隠れられれば』
友成「まぁ、頑張ってよ。」
頑張れなんて言われても、男しかいない所で女ってバレないように頑張るの無理だよ。いばにゃん勘とか鋭そうだし無理すぎる












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。