ああ、今日も来てしまった…
そういいいつものレールが始まる
おそらく協力性をあげるためだろう。だが、あいつらに協力なんて出来るのか?そんな疑問を持つが看守には逆らえないので黙る
かなり強い力でバトンを渡された
それでもみんなのために走ってく
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余計なことを言ってしまった。この人達は脱獄に乗り気じゃない人は地雷みたいだ。
あー…また説教されるのか…
あ…看守…ちょうどよかった…看守に救われた
明るい声で言う。きっとみんなに取っても嬉しいのだろう
そこには汗をかきながら披露しているみんなが映っていた。
「やったー!」とみんなが言う…今なら素直に喜べる
久々に笑顔になれたな
そのとき、看守も嬉しそうな顔をしてる
バンドだけ…みんなを信用出来そう
プロジューサーとして看守が進行する。その姿はかっこよくて…誰でも憧れるリーダーシップ感があった。
そう指示にカキカキと音をたてながら考える…
Aは「赤く染まった信頼性」
Bは「あの頃の気持ちが思い出せなくて」
Cは「一度きりを大事にしたい」
Dは「もしあの頃を救えるのなら」
そうふと思うが次に自分の紙に目がいく…
しばらく考え書いたのは
「今ある言葉で言えること以外にも言いたいことがある」と書いた
えっ…自分のせいで…短く…?
そういい水路であなたの独房に来た
泣いてそうだが自分の楽さが勝つ声色だ。味方だった看守はいない
分かってるよ…ただ…「行動に出せない」だけ
そういい一発叩く…「バチッ」と音が響く
そういい元に戻る…
9日目
今日はバンド活動を進めていった。
バンド活動なら楽になれる。
でも、信頼はまだ看守にしかならない。さて、明日で10日目だ
起きて…あなたの登場させたいキャラの名字 あなたの登場させたいキャラの名前…!
教えてあげる…から…!
…あの…ことを…!では説明しよう…君は…











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!