そして時刻は0:00
日付を跨いだ
恵にはコーヒー豆と腕時計となんでも券をあげた。
腕時計は高価すぎると付けてもらえないし
罪悪感を与えてしまう
だから、シンプルで使いやすく値段もそこそこな物にした
なんでも券はおまけに付けただけ笑
年末は呪霊の繁忙期で特級は各地に飛ばされるのだ
だから、ここ数年は当日には渡せず
毎回年明け以降になっていたのだった。
悟ってやつとか
悟ってやつとか
悟ってやつとかがさ
すこぶる張り切って豪勢にしてるんだけどさ
主役より悟が楽しんでる会の何が嬉しいのさ
クソ…顔がいいなおい
で、そんなこんなで
普通に寝ましたよ
何も起きずにね!
次回 女子会











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!