
46票のアンケート投票、ありがとうございました✨
アンケート結果、夢主ちゃんは敬語です✨
なので呼び方も「様」です(*´ ˘ `*)
ティ〜デイン♪ティ〜ディン♪という不協和音とともに、突如現れた化け物が、疲れ切った私をとうとう襲う_。
いやぁあああああああああああ──────!!!
ハァァッッッッッッと高速で息を吸うように目覚める。
…なんだ、夢か___。
今でも心臓がバクバク動いている。
ベッドから起き上がり、時計を見ると…夜の3時。
二度寝は………したら寝坊しちゃうし、このまま夜が明けるまで待つか……。
と一息つき、カフェオレ(砂糖ドバドバのミルク大量)を作り始める。
そうつぶやきながら、スマホをポチポチしていく。
…あ、趣味でやってる小説でも書くか〜…
今日見た夢の内容にするとして…主人公は女の子で、ある日突然…不協和音のアラームと共に、怪物に襲われる。
その理由は、実は主人公はとある異世界の創造神…お偉いさんだからだ。
そしてその事を知った主人公は…………………………………………。
っと、熱中しすぎた。
カフェオレが冷めちゃうからな、一旦ここまでにしてカフェオレを飲もう。
鼻歌をまじりながら小説を打ち続ける。
絶好調な時はいくらでも小説をかけるからな。
さすがに書きすぎたかな?と思い、時計を見たらもう朝の七時だった。
やば、書きすぎた…。
でも十数話はかけたし………後は伏線を張ればいけるかな?
そう考えていたら、ぐぅぅうううううう っとお腹がお腹が鳴った。
今日はこんだけ頑張ったんだ、プチ豪華で行こう。
贅沢にバターを塗って、その上にとろけるチーズ(ほそぎり)っと…。
後は~…卵一個分のオムレツに~
ウィンナーと……………後ミニトマト、キャベツで………完成~♪
ノリノリで朝ご飯を食べ始める。
ん~、やっぱ自分で育てた野菜と自分で作ったパンとウィンナーは美味しっ。
幸せを感じながら、ニュースを見ようとふとテレビをつけると、
アナウンサーのとても低く、力強い声に驚かされる。
急なことで頭が真っ白になった途端、
ゴォオオオオオオオオオオオオオオッ!!!
と、家が波にさらわれる。
息が吸えない。
テレビから音もしなくなり、私も喉から声が出なくなる。
だんだんと意識が遠のいていく。
ああ…もうだめか
頭が痛くなり、しだいに視界は真っ黒に染まっていった…………………………………………。
目が覚めるとそこは赤い"何か"が漂ってる空間だった。
何だここは?
私は…………………………そうだ、津波に飲まれて……
死んだのか。
じゃあここは?
天国…っぽくないし、地獄か。
ボーっとしていると、奥の頬にほんのり光を感じる。
…もしかしたら…ここから出れる出口の光かもしれない
分からない…けど、このままずっとボーっとしていたらどうなるのかも分からない。
なら私は_____

40票もありがとうございました✨
あなたちゃんは、光に向かって走ります(*´ ˘ `*)
next…。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。