第2話

第01話 死亡…?
1,604
2024/01/25 22:15 更新
46票のアンケート投票、ありがとうございました✨
アンケート結果、夢主ちゃんは敬語です✨
なので呼び方も「様」です(*´ ˘ `*)





あなた
ハァ…ハァッ……
 
??
ククククッ………
 
あなた
ふッ…く"ッ
 
??
諦めて降参しろぉおおおお!!!!



ティ〜デイン♪ティ〜ディン♪という不協和音とともに、突如現れた化け物が、疲れ切った私をとうとう襲う_。








いやぁあああああああああああ──────!!!




























































































































あなた
・・・・・・・・・・・・・・・!








ハァァッッッッッッと高速で息を吸うように目覚める。




…なんだ、夢か___。
今でも心臓がバクバク動いている。






ベッドから起き上がり、時計を見ると…夜の3時。
二度寝は………したら寝坊しちゃうし、このまま夜が明けるまで待つか……。










あなた
ふぅ……。




と一息つき、カフェオレ(砂糖ドバドバのミルク大量)を作り始める。

あなた
リアルな夢だったなぁ……




そうつぶやきながら、スマホをポチポチしていく。


…あ、趣味でやってる小説でも書くか〜…
今日見た夢の内容にするとして…主人公は女の子で、ある日突然…不協和音のアラームと共に、怪物に襲われる。
その理由は、実は主人公はとある異世界の創造神…お偉いさんだからだ。
そしてその事を知った主人公は…………………………………………。

































































っと、熱中しすぎた。
カフェオレが冷めちゃうからな、一旦ここまでにしてカフェオレを飲もう。



あなた
ふんふふふ〜ん♪



鼻歌をまじりながら小説を打ち続ける。
絶好調な時はいくらでも小説をかけるからな。




































































































































































あなた
ふぅ………

さすがに書きすぎたかな?と思い、時計を見たらもう朝の七時だった。



やば、書きすぎた…。
でも十数話はかけたし………後は伏線を張ればいけるかな?




そう考えていたら、ぐぅぅうううううう っとお腹がお腹が鳴った。


あなた
………朝ごはん作るか



今日はこんだけ頑張ったんだ、プチ豪華で行こう。



贅沢にバターを塗って、その上にとろけるチーズ(ほそぎり)っと…。
後は~…卵一個分のオムレツに~
ウィンナーと……………後ミニトマト、キャベツで………完成~♪

あなた
ふふふ~ん
いっただっきま~す


ノリノリで朝ご飯を食べ始める。
ん~、やっぱ自分で育てた野菜と自分で作ったパンとウィンナーは美味しっ。



幸せを感じながら、ニュースを見ようとふとテレビをつけると、
アナウンサーのとても低く、力強い声に驚かされる。













































































































































































アナウンサー
大津波警報が出ました!!!
今すぐ!!逃げること!!!高いところに逃げること!!!
















































































































あなた
……え?








急なことで頭が真っ白になった途端、
ゴォオオオオオオオオオオオオオオッ!!!
と、家が波にさらわれる。













あなた
ゲホッ、カハッッ












息が吸えない。










アナウンサー
いまス────ジジ…タか──・・・










テレビから音もしなくなり、私も喉から声が出なくなる。






あなた
カッッッッッッッ








だんだんと意識が遠のいていく。











あなた
ゴボッッ













ああ…もうだめか















頭が痛くなり、しだいに視界は真っ黒に染まっていった…………………………………………。














































あなた
…あ



目が覚めるとそこは赤い"何か"が漂ってる空間だった。










何だここは?

私は…………………………そうだ、津波に飲まれて……






死んだのか。


じゃあここは?
天国…っぽくないし、地獄か。






















あなた
……?










ボーっとしていると、奥の頬にほんのり光を感じる。


…もしかしたら…ここから出れる出口の光かもしれない
分からない…けど、このままずっとボーっとしていたらどうなるのかも分からない。

































なら私は_____
40票もありがとうございました✨
あなたちゃんは、光に向かって走ります(*´ ˘ `*)










               next…。

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