第68話

No.66 女子会
75
2026/05/26 07:40 更新
         そして音駒高校




あなたの下の名前「おー、すごいね、さすが東京」




澤村「屋台いっぱいあるな…」



菅原「お化け屋敷とかあるべ!旭〜行こうぜ〜」



東峰「ちょっとスガ…!俺死んじゃうよ!」



清水「お化け屋敷では死なない」



あなたの下の名前「旭怖がりだもんね〜」





黒尾「おっと?今の発言は聞き逃がせないぞ?」





あなたの下の名前「え?怖がりってこと?」




黒尾「いいや、お前、東峰のこと旭って言ってたっけ?」





あなたの下の名前「あー、ゲーム。下の名前で呼ぶ」




夜久「楽しそうだな!」




木兎「俺らもやろうぜ!」




赤葦「えー…」





あなたの下の名前「えー…」




ちょっと面倒くさいことになってきた、木兎や黒尾が入ってくると大体何か起こる。東京合宿の時だって自主練にあの2人が入ってきたら突然試合始まって私と澤村が怒られたし、夢中になって物壊すし






あなたの下の名前「やめとこう…」


菅原「じゃあ参加ってことで!!」





あなたの下の名前(…烏野にもいたわ…こういうゲーム大好きなやつ…)




研磨「嫌な予感…」




木兎「焼きそば食べようぜ〜!」




白福「あなたの下の名前〜、潔子ちゃーん」



雀田「久しぶり!」



あなたの下の名前「雪絵!かおり!」




清水「来てたんだ」




白福「ね〜女子は女子で回るから男子はお好きに〜、さ、いこいこ」




雀田「レッツゴー!」





雪絵とかおりに連れられて、私と潔子は屋台のほうへ行った




赤葦「…行ってしまいましたね」




黒尾「せっかくいいとこだったのにな〜」




澤村「最初どこから行くか?」




菅原「やっぱお化け屋敷だな」




東峰「スガ!」



木兎「いいな!行こうぜ!」




東峰「俺…帰ってこれないかも…」



          女子軍



白福「ね〜、あなたの下の名前」




あなたの下の名前「ん?」




白福「あなたの下の名前って好きな人いる〜?」




あなたの下の名前「好きな人?」



白福「そう。一緒にいるとドキドキするとかさ〜」




あなたの下の名前「それ心臓大丈夫なの?」




白福「…へ?」



白福「…潔子ちゃん」



清水「ごめん、あなたの下の名前、こういうのに関してはすごく鈍感っていうか…鈍い」




雀田「だからモテるんだよね!」



あなたの下の名前「…好きとか、ドキドキとか、あんまりわからないけど、安心出来る人はいるかな…」




白福「誰々!?」





あなたの下の名前「ーーー」






雀田「えー!マジー?」




清水「意外…ちょっとうっとうしいとか思ってると思ってた…」




あなたの下の名前「まあ、思ってるけどね」





白福「…ちょっと真面目な話。卒業したらどうする?」




あなたの下の名前「やりたいことやるかな」




あなたの下の名前「でも難しいと思う」




あなたの下の名前「でも、自分の夢とか、叶えるってすごく楽しいと思うし、叶ったら嬉しい。そう思うと頑張れる気がする」





雀田「確かにね…」




清水「卒業しても遊ぼうね」




白福「もちろん〜!」















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