第134話

百三十一話
21
2025/05/11 11:00 更新
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
はいはいはいはい!ドミナぁぁぁぁぁぁぁ!
ドミナ・ブローライブ
はい!姉さま!
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
一緒に今日買い物行こうか
ドミナ・ブローライブ
はい!行かせていただきます!
ルミナス・エリィ
ルミナス・エリィ
なぜこうなったか…
昨日はユキノ大馬鹿の誕生日
今日はドミナ君の誕生日!
中の人がドミナ君の誕生日忘れててこれはやべぇって思ったから
急いで書いてる所存ですはい
フィン・エイムズ
急いで準備するよー!
ネーロ
ネーロ
お祝いだー
ライ・エイムズ
ライ・エイムズ
気合い入れて準備だー
コユキ・エイムズ
コユキ・エイムズ
母さんどの本がいいかな…
ルミナス・エリィ
ルミナス・エリィ
あ、それなら私が選別するー
ワース・マドル
俺達は飾りつけと料理の準備だな~
マッシュ・バーンデッド
僕はシュークリームを
ランス・クラウン
俺はアンナのグッズを
アビス・レイザー
飾りつけなら私が…
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
ふぃー…楽しかったねドミナ!
ドミナ・ブローライブ
はい!
扉を開けると…
クラッカーが鳴り響く
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
わっ
全員「ユキノちゃん、ドミナ君、誕生日おめでとう!」
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
あ…そっか、私昨日だっけ?
ドミナ・ブローライブ
そういえば…僕誕生日でしたね
コユキ・エイムズ
コユキ・エイムズ
ハイ母さん!薔薇の漫画十冊!
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
え、ありがと!え?まじで?
ルミナス・エリィ
ルミナス・エリィ
私と一緒に選別したんだよー感謝しろー
ネーロ
ネーロ
私マフラー上げる!
季節外れだけど!
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
ネーロちゃんからもらうものは何でも嬉しいからいいよー、ありがとー
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
あ、ドミナにはりんご飴とか買ってあげたから大丈夫…だよね?
ドミナ・ブローライブ
はい!
そんなこんなでわちゃわちゃと楽しんでいました










































ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
フィンー?
フィン・エイムズ
はい、こっちきて
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
?
フィン君に近づいていくと~?
















ギュッとはぐされる
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
んふ・・・どうしたん?
フィン・エイムズ
みんないたから…こうやって待ったりできなかったし…
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
せやなー
フィン・エイムズ
それにプレゼントあげれてないし
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
私はフィンと平和に過ごせてるだけでそれがプレゼントになっとるよ?
フィン・エイムズ
それじゃだめ







そんなこと言いながら
唇が触れ合う
フィン・エイムズ
これがぼくからのプレゼント…ね?
ユキノ・フィール
ユキノ・フィール
うん!

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