第40話

40話 神秘部 他の人side
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2026/05/18 11:01 更新
神秘部
(なまえ)
あなた
ごめん…みんな
そう言ったのが、私には聞こえてしまった
一応、魔法省勤めなので聞いている
暴走してしまった事を
上手い事、戦っていたが…失神呪文に当たってしまう…
トンクス
トンクス
え…
当たらなかった
近くに人はいない、敵が失神していた
…あなたの下の名前だろう…
あなたの下の名前は本当に無理をしやすい
自分の事に気づかないで自分で傷をつける
ベラトリックス
アバダケダブラ!
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
っ…!
誰だ、誰に…?
ベラトリックス
…逃げるよ…
逃げる?何故…当たったら…
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
あなたの下の名前?!
(なまえ)
あなた
っあ…
(なまえ)
あなた
早く…逃げて…?
シリウス・ブラック
シリウス・ブラック
置いていく訳…っ…
シリウスを移動、させた…?
シリウス・ブラック
シリウス・ブラック
ダメだ!!
(なまえ)
あなた
早く…っ、逃げ…ろ…
(なまえ)
あなた
っは…ごめん…っみんな…
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
あなたの下の名前!!
魔法省…
(なまえ)
あなた
…ごめんなさい
…と言った瞬間、体が動かなくなった
ヴォルデモートが攻撃をするが…あなたの下の名前は全て無言呪文で避けていく
ヴォルデモート
ヴォルデモート
クルーシオ!!
効かなかった
(なまえ)
あなた
お願いだから…早く…っ
ヴォルデモート
ヴォルデモート
お前が居ると、ポッターを殺せないんだ!!いつも、お前が邪魔を…っ!
(なまえ)
あなた
…お前が先に死ねば…?
すぅ…
あなたの下の名前が深呼吸をする
(なまえ)
あなた
…アバダケダブラ…
あなたの下の名前の杖から緑色の閃光が出た
でも、当たらなかった
ヴォルデモート
ヴォルデモート
もう、無理なのだよ。お前には!
後ろにある暖炉から、魔法省の人が出勤して来た。
魔法大臣も
ヴォルデモート
ヴォルデモート
アバダケダブラ!!
プツン
なんか、切れちゃいけない物が切れた音がした
(なまえ)
あなた
あ…バタン
ヴォルデモートは消えてしまった
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
あなたの下の名前…っ?

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