…

ん……
目が覚めると

……ここ…どこ…
私はベットで寝ていた
でも何故だろう

……
ここには
とても見覚えがある

……何で私はここに…

…ん?
ふと、近くにある絵を見た

……悪魔…?
その絵には、黒い翼を生やした泣いて祈る男が描かれていた

…趣味の悪い絵…

…取り敢えず…ここを抜け出した方がよさそう…
私はベットから降りて扉へ向かう
ガチャ…

…
廊下の先を見ると広い通路が続いていた

……どうやら先が長そうね…

…広い…

ここが玄関かしら…
私は扉に手をやる
その瞬間―

ッ!?
手に激痛が走った

…痛い…

…どうにかして抜け出さないと…
誰だ!!

…え
声に反応し、後ろに振り向く
どうやら彼方は私の声に気づいてやってきたみたいだ

あ…えっと…
女…?泥棒か……ッて…主様!?
その男は私の顔を見るなり、叫ぶ
あ、主様…死んだはずじゃ…!

…?

(主様って…この人誰…?)
男は私に近づいてくる

(それに死んだって…)
主様どうして……

えっと…

あの

貴女…誰ですか…?
え?

それに、ここは何処なんですか……
こんなところに説明も無しに置いて…私に何をするつもり何ですか…
あ、主様…?
……(もしかして、記憶が…だとしても何でここに……)
(……取り敢えず)
あ、主様覚えてないんですね…?

…何がですか…?
……取り敢えず、後から説明します。俺に着いて来てください、

えっ……
…あと、俺の名前はロノ・フォンティーヌです……
そういう彼の声と手は少し震えていた
NEXT…
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編集部コメント
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