私は社会人2年目のただのくだらない女。
でも、そんな私には可愛い可愛い年下彼氏が居る。
その名は豆原一成。
豆ちゃんは高校3年生の18歳。
私は社会人2年目の20歳。
そんなに年の差はないかもしれないけど、私はこの年下彼氏の豆ちゃんが可愛すぎて、自分がおばさん気分。
と言って、後から強く抱きつく一成。
私が一成って言うまでこうやってくれるの?
じゃあもう一生言わない。
だってずっと抱きつかれてたいから………自分がきもすぎて萎えるわ……
と言って、顔を近づけてくる一成。
これは絶対に言わないといけない感じになってしまった。
さっきよりも強く抱きついてくる一成。
2人で照れまくる。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!