アマリザside
俺はその日、普段と同じように事務所に向かった。
事務所に着くとみんなもう集まっていて
ユニバの話になった。
関西人の年パス率は異常だ笑
そんなことはさておき、、、
相手の人?
ん?友達?お仕事の関係?
デート?
え、ゑむ氏。に彼女……?
そんなこと1回も聞いた事なかったで?
夜電話してる時もそんな素振りは見せなくて、全く気が付かなかった。
他のメンバーも全員彼氏、彼女ができたとか…
でもそんなことより俺の頭はゑむ氏。のことでいっぱいだった
俺は置いてきぼりか…………………
そんなこと…言えるわけ…
もう叶わぬ恋…なんやな
いつの間にかみんなはコンビニに行っていて事務所には俺とタロ社だけになった
そういうとタロ社は
ごめん
と抱きしめてくれた
彼氏ができた
そんなこと俺も今さっき知ったばかり
するとみんなが出てきて
ドッキリ…?
ってことはゑむ氏。に彼女は居ないんや…
良かった、、、
やばい、、
どうしよ。ここで言われたらゑむ氏。に好きってバレる…
タロ社はみんなに経緯を説明してくれて
みんな、ごめんって謝ってくれた
あぁあ、ゑむ氏。にバレちゃったな
なんて考えてるとパチッ
ゑむ氏。と目が合った
ゑむ氏。はニコッ
っと微笑んでくれて
ああ、俺はこの笑顔を守りたいって思った
撮影終わり
俺は帰ろうとするゑむ氏。を引き止め一緒に帰ることにした
その足で公園に行き、
こうして俺たちは結ばれた
メンバーにも祝福してもらって
何より驚かれたのは
俺の寝落ち通話の相手がゑむ氏。だったということ笑
まさかメンバーだなんて思いもせんよな笑
そう言ってゑむ氏。は俺の頬にキスをした
俺はお返しとして唇にキスを落とす
初めてのゑむリザ短編小説どうでしたか?
良かったらコメントに感想書いてくれると主が喜びます!

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!