それから毎年4月10日になるとこの5人は、
「藍沢 恵」の大好きなお花を持ってお墓に
逢いに来たいた。
それから、翔北の救命部長は藍沢 耕作になり
スタッフリーダーは
『緋山 美帆子』紙にそう書かれていた。
これは緋山からのお願いでどうしても白石の作った救命を繋いでいきたい。
その思いで緋山がスタッフリーダーとなった。
今日は翔北に新しいフェローが入ってくる日だ
朝から緋山は文句を言っている。
カンファレンス
ガチャ
この5人のいつも会話の内容は白石の事だった。
いつもみんなの心の中には白石がいた。
辛い時も苦しい時も泣きたい時もずっと
側に白石の存在があった。
だから頑張れた。
これからも____
この5人いや、6人は今も翔北で命を救っている。
その空の下で……………
その手を~離ささないで~
完結______。
______________________________________________________
皆さん、作者のふーなです!!
「藍白小説『その手を~離ささないで~』」
を最後までお読み頂きありがとうございました。
是非、コメントで感想をお待ちしています!!
他にも小説を投稿していますのでそちらの小説も
読んで貰えると嬉しいです!!
もし、この小説で番外編(例えば優希のその後?とか)
見たい人がいたらコメント下さい!!
リクエストが多かったら随時投稿します!!
ありがとうございました!!

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!