読者の皆様へ
どうも、作者の華山 綟です。
この度、無事に「スノードロップ。」が完結致しました。
こんな長くて拙い文章でしたが
最後まで読んでいただいた皆様には感謝しています。
また、途中でかなり長くのお休みをいただき、
続きを投稿できておらず申し訳ございませんでした。
さて、皆様はこの物語を楽しんでいただけましたでしょうか。
それぞれ深い闇を抱えた4人の復讐劇。
簡単に言えば、それがこの物語のテーマです。
大切な人の理不尽な死と向き合って
時には葛藤し、時には苦しむ様子を描いたつもりです。
そんな中でも同じ境遇にいる3人と仲間になることで
主人公の辛さも悲しみも救われたと思います。
そのリアルを伝えられていたら作者は満足です。
また、この作品のタイトルにもなっている【スノードロップ】の花言葉は「ありがとう、希望」とある一方で、裏の花言葉として「復讐」などの意味もあります。
そして【スターチス】は「変わらぬ心、途絶えない記憶」などの意味があります。
最初は復讐心に燃えていたが、最後には両親への思いを馳せているのだと感じ取ってほしいです。
作者としては、初めて挑戦するジャンルだったため、
展開を描くのがかなり困難でした。
専門的な言葉も分からないまま書き続け、
お話が途中、無茶苦茶だったりしたと思います。
ですが、この作品は現実や日常とは離れた
別の世界線の話だと思っていただけたら幸いです。
最後になりますが、たくさんのお気に入りや
ハート、コメントとても嬉しかったです。
いつも作品作りの励みになっていました。
本当にありがとうございました。
2025年2月24日
作者・華山 綟より











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。