第3話

第2話
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2021/08/24 10:41 更新
〜まひとくん目線〜
てるとくん。
てるとくん。
…まひとくん。来たよ…。
まひとくん。
まひとくん。
てるちゃん!こんにちは。
てるちゃん!…僕と、てるとくんの、2人だけの時に呼ぶ名前。
ホントは、僕と、てるとくんめっちゃ仲良し。

そして、僕は、てるちゃんのことが好き。
てるとくん。
てるとくん。
今日はさ、お話しに来たよ。
話すことないけど‪w
まひとくん。
まひとくん。
そうなの?
てるちゃんらしいね‪w
てるとくん。
てるとくん。
(*'へ'*) ンー
あっ!そうだ!今日ね、僕遅刻しちゃったんだ。学校行きたくなくて、
まひとくん。
まひとくん。
そうなの?
学校楽しそうに行ってたのに?
てるとくん。
てるとくん。
…まひとくんが居ないからね、
まひとくんがいたから、僕学校言ってたもんだもん
まひとくん。
まひとくん。
それは普通に嬉しい。
…てるちゃんは、多分、線路の間に挟まってて、気づいてないかな?
(*'へ'*) ンー
そうだ!




ガシャン
てるとくん。
てるとくん。
…?
なんだろう?
やった!こっちきた!



ジャラ
てるとくん。
てるとくん。
…これって










▱▱▱▱▱▱▱▱ 回想 ▱▱▱▱▱▱▱
まだ、僕たちが仲良かった頃
まひとくん。
まひとくん。
ねね!てるちゃん!てるちゃん!
てるとくん。
てるとくん。
ん?どうしたの?まひとくん!
まひとくん。
まひとくん。
これ!可愛くない?
てるとくん。
てるとくん。
あっ!キーホルダーじゃん!これ可愛いね!
まひとくん。
まひとくん。
でしょ?これ買おう!
てるとくん。
てるとくん。
いいよ!

ありがとうございました〜!
またお越しくださいませ〜!
てるとくん。
てるとくん。
まひとくんどっちの色にする?
まひとくん。
まひとくん。
それならさ、僕は、青で、てるちゃんピンクじゃん?
だから、僕が、ピンク持って、てるちゃんが、青持ってよ!
そしたら、お互い友達ってわかるじゃん?
てるとくん。
てるとくん。
そうだね!

▱▱▱▱▱▱▱▱回想終わり▱▱▱▱▱▱▱
てるとくん。
てるとくん。
まひとくん、落として行っちゃったの?
まひとくん。
まひとくん。
そうなんだよね!
てるとくん。
てるとくん。
まひとくんなら有り得そう…
まひとくん。
まひとくん。
あはは‪w‪w‪w‪w
何その言い方‪w‪w‪w
てるとくん。
てるとくん。
じゃあ、僕そろそろ帰るね!
バイバイ!
まひとくん。
まひとくん。
バイバイ…
まひとくん。
まひとくん。
僕、ほんとに死んじゃったんだ…。




〜次の日踏切〜
てるとくん。
てるとくん。
僕、まひとくんの方に行きたいよ…。
もうやになっちゃった。
まひとくん。
まひとくん。
…そうなの?
ばぁう
ばぁう
…ねぇ。大丈夫?
てるとくん。
てるとくん。
…え?
ばぁう
ばぁう
ねぇ。俺とさ、遊び行こう!
てるとくん。
てるとくん。
…え?
ばぁう
ばぁう
ほら!行こ〜!
てるとくん。
てるとくん。
あっ。
まひとくん。
まひとくん。
…。







それから、何日経っても、てるちゃんがここに来ることは無かった。
まひとくん。
まひとくん。
今日もあの、赤髪の人と遊んでるんだろうな…。

ねぇ。てるちゃん。こっち来ないの?

まひとくん。
まひとくん。
なら、いいよね。

ごめんね。てるちゃん

















海寧🔮
海寧🔮
はい!切ります!
うん。いい所で終わったね。
後、ここで話せるのは、死んだ人だけだお★

だから、まひとくんとお話できる( - ﹃ - * )
まひとくん。
まひとくん。
はい!こんにちは、さっきぶりですね!
今日中にこの投稿終わらせたいらしい。
海寧🔮
海寧🔮
あと、内緒を2つ言わせてもらいます★

ピンクと、青のキーホルダーあれ、キキララな感じの子です。

2つ目は、ばぁうくんが、てるとくんに声掛けたのは、なんか、暗かったから、だそうです!
まひとくん。
まひとくん。
それじゃあ、
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
海寧🔮
海寧🔮
またねーヾ(*´∀`*)ノ

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