ザシュッ
ドドドトドッ
パシィン(猗窩座が刀を取る)
ドスン(頭突き)
ザシュッ
〜冨岡視点〜
俺は…
極力刀は抜きたくないし、誰かれ構わず娯楽のように手合わせするのは好きではない。
だが、今…
閉じていた感覚が叩き起され、強者の立つ場へと引きずられる…
それが、どれほど人を伸ばすのか…今理解した
『その闘気、練り上げられている…至高の領域に近い』
バヒュン(高速で回避)
昔…父が大きな人喰い熊を斧一本で倒したことがあった
だが…
父さんは、怯みもせず…ただいつものような気配で立っていた
皆様が言いたいことはわかっております…
連載、遅すぎますよね…!!!
今頑張って書いているので…気長にお待ちください
あとは…閲覧数5000行きましたね
狛治さん…連載終わったら覚悟しておいて下さいね















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。