心音side
inライブ
観客)イェェェイ!!!
観客)fooo!!!!
その時だ
銃)バァンッ!!
あの銃声が会場内全域に響き、その1秒後には
観客の歓喜の声から…「恐怖にあふれた悲鳴」に変わった
そしてその銃弾は照明に撃ったせいか、
照明が俺の真上に落ちてきた。
あぁw…俺、ここで⚪️ぬのかなw
そんな呑気な思いで動かなかった俺…
あいつらの声も俺の頭に届くことなく、ただ突っ立っているだけ。
その時だ。
ガッシャーーン!!!
俺の近くで何かが壊れた
あの後会場内に何発か銃声が鳴り、その際に明かりが消されて今は真っ暗闇。
そのせいで何も見えない状態なんだ。
先程の何かが壊れた音、恐らく俺の真上に落ちてきた照明だろう。
でも、メンバーは近くにいなかったから、
一体誰が助けてくれたのか分からなかった。
だがその時…
彼女が俺の目の前に居たのだ。
見た感じ彼女は俺よりも年上っぽく、身長は恐らくみかさとほぼ同じ。
リスナーなら今すぐにでも離れたいが、俺は尻が床についていて、立とうとしても腰を抜かしているため動けなかった。
俺はガクガクと体が震えていたとき
また銃声が響いた
今度こそ、ほんとに⚪️んだと思った。
でも…次もなんの痛みも感じなかった。
ほんとにどうしてかと戸惑っていると、
隣にいた彼女が目の前で目線を下に向けていた。
さっきの銃声が最後だったのか、それ以降は銃声が聞こえなかった。
俺は彼女に感謝しようとしたが…
そこに彼女の姿は無かった。
主)新作ですので、ぜひ見ていってくださいね☆
主)それj((((ガシッ
主)…ナンデショー?
主)ダッテコノショウセツハ、シオンクンガメインナノデ…
主)めんご☆
主)めんごめんご☆
主)あれ?私指名手配された?
主)あれ
主)なんか縛られたんですけど
主)ちょっと待って((
主)ファァァァァァァァァ!?!?!?


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!