第2話

1話
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2026/01/18 03:05 更新
期待して損したっていう絶望の目。あの時・・・の感覚は、今も忘れない
また、失敗するかもしれない。でも…もしかしたら、この高校に通うことで、変われるかもしれない。いや、変えるんだ……………








今の自分を!!
生まれてすぐ私は、施設に居た
どうやら親は自分自身が産んだ娘を、見捨てたらしい。顔すら見てないので、何も知らない
他の人に預けられた。血は繋がっていないけれど、優しかった
保育園児の頃、テレビで、キラキラとしていた人を見た。それが、星野アイだった
なんだか、私によく似ていた。両目に星があるのも、髪が長めなのも。といっても、引っ込み思案な私と違って、どこか大人びてて可愛いさと美しさ…それから、カリスマ性を持っていた
星野アイ
皆~~!愛してるよ~~!!
ほわぁ~~!!すごい!すごいよっ…!もし、この人がお姉ちゃんだったらいいなぁ~~っ
ずっと会ってみたくて、握手会にいった
あなた
あのっ!実はあなたに会ってみたくてっ…!!
星野アイ
え~~、本当に?嬉しいなぁ~~っ!!
ホンモノって、すごい!!
会社の社長
?なんか、2人って、似てないか?
それ!私も実は思ってたんです!
星野アイ
社長!…確かに
……………それで、DNA検査をしてみると、まさかの姉妹だってことが判明されたんだ!!私はあまりの衝撃に、クラクラした。あのアイが…私のお姉ちゃん!?すごいっ…本当にかなちゃったよ!!
あなた
すごいっ…じゃあ本当に、私達はっ…姉妹で
星野アイ
……………
!?
…なんで、そんな暗い顔をしているの?私ね、ずっと…家族が欲しかったんだよ。嬉しかったの…なのに、なんでそんな顔……………
会社の社長
まさかの姉妹とはな!顔も似ているし、アイの妹分としてデビューしてみない?アイドルとか、興味ないか?
へっ!?話、飛びすぎでは!?
会社の社長
これからはアイと暮らせばいい!さ、行こっか!
そう言われるまま、大きな建物に入っていった…

話が見えないけど、なんだかワクワクした

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