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第34話

9絆を求めて(3)
20
2025/08/12 11:18 更新






















⚠️原作とは違う設定が出てきます⚠️





















鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
十二鬼月とは別に十二支鬼(じゅうにしき)と呼ばれる鬼が存在する...。
累
十二...支鬼...?
















鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
そうだ。十二支鬼はその名の通り十二支の動物を鬼にしたものだ。
















鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
私も我ながらいいセンスだと思っている...!





















無惨様はふっと鼻をならし、平然と自画自賛をしている。






















累
はい...。素晴らしいお考えです。




















俺は無惨様の機嫌を損なわないように素早く返事をした。


























鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
その鬼達は下弦の次に強い...。
鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
つまり十二鬼月よりは弱いというわけだ。
























累
はい...。






















鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
それから十二鬼月は唯一私以外の他の鬼を殺せるよう私が仕組んでいる...。
鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
十二鬼月になるには普通、相当な努力と鍛錬が必要だ。
鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
したがって十二鬼月に憧れている底辺の鬼も多い...。
厳しい競争の中で簡単に十二鬼月の座を奪われぬよう、こうしたのだ...。
鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
こうすることで力の差がはっきりするだろう...?




















累
はい...。






















鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
底辺の鬼は私に逆らう者が多いからな...。





















鬼舞辻 無惨
鬼舞辻 無惨
まぁ、すぐに殺してやるのだが...。


























無惨様はさらっとそんなことを言ってのける。
累
(これが鬼の大将...やばいなこれは...。)
























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