第29話

chapter 28
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2026/01/04 03:00 更新
 
Yu.
しまったな〜…、w
If
ん?なんで?w
Yu.
いや、まろにコーヒー買ったけど、カフェインやから寝れへんくなるやん?
Yu.
ただでさえ休んだ方がええのにしくったな〜思って…w
Ho.
いふくん社畜のイメージしかないもんw
Li.
まぁ結成してしばらくしてからやめたけどね?
Sh.
けどいっつもないちゃんと一緒に仕事してたやんw
If
俺そんなイメージなん?w
 
Li.
…でも、ほんと、これからどうする?
Li.
どうすれば、思い出してくれるかな…?
Sh.
………、わからへんな…
Sh.
いむくんみたいに、なんか邪魔してるものがあるとかなんやろか…?
Ho.
それか、今後そういう邪魔にあうとか…?僕の場合、初兎ちゃんと喧嘩したのは高校入ってからだけど、その前も記憶戻ってなかったし…
Ho.
もしかしたら、今後何か鍵となることが起きる可能性はあると思う
Yu.
…それが今回の事故…とかはあらへんのか、?
If
どうやろ、ないこが起きてからやないと何とも言い難いな…
 
Sh.
…今回のでもないちゃんが記憶戻ってへんかったとしたら、今後どうする?
If
そりゃ当たり前にいつも通り接する予定ではあるけど…
Sh.
それは、そうなんやけど…
Sh.
…ないちゃんだけ、置いてけぼりにならへんかなって…
Li.
…!確かに…、
Ho.
…?どういうこと?
Yu.
俺らは前世の記憶あるからだいぶ仲ええけど、ないこは記憶ないやん?
Yu.
俺とかほとけとかは特に、ないこと出会って間もないし、あっちからすれば知り合い程度なわけや
Yu.
ってなると、ないこ側としては気まずいんやない?ってことやな
Ho.
あ〜…たしかに…
 
If
…俺は記憶戻る前から騎士と一緒におるし、全然大丈夫なんやけどな…
Sh.
…とりあえずは、まろちゃん中心になるべくいつも通り接するようにするしかないか
Sh.
俺らも、昔のテンションでは話さないよう気をつける、それでええよな?
Yu.
そうやな、そうしよか
 
Li.
…ないくん、早く思い出してほしいな
Ho.
ほんとに…
Ho.
ないちゃんだよ、最初にこの物語始めたの
Ho.
早く帰ってきてよね…
Sh.
ないちゃんがおらへんと、いれいすやあらへんからな…



If
…はよ帰ってきてや…ないこ……、ッ





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