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第3話

3⛓
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2024/07/22 07:21 更新
あの日から依央は部屋にこもってずっとPCと向き合って何かを調べてる。
猿川慧
依央ーこれやっとけ。
本橋依央利
...あー後でやっとくから少し待ってて!
ダンッ
猿川慧
...?
本橋依央利
...
テラ
ねぇ...ちょっと依央利くん?最近ちょっと変じゃない?
本橋依央利
...そうですか?
すいません...皆さんに心配させてしまって。
本橋依央利
少し用事があるので失礼します。
猿川慧
依央!
本橋依央利
...?
猿川慧
俺らのことは考えるなあなたの事だけ考えろ。
本橋依央利
...うん。ありがとう猿ちゃん
そうして依央は出ていった。
本橋依央利
...!!これだ...ミルグラム。
「面会は1度だけ可能」...「□月24日までとする」
本橋依央利
...今日は22日...行かないと...
僕は考える暇もなく体が勝手に動きだしていた。
一方その頃。
あなた
えーすーくーんーおーはーよー
エス
...話しかけるな。
あなた
冷たくね?
ミコト
まぁまぁ...
あなた
お、ミコトじゃーん
あなた
やほやほ〜✋
ミコト
あなたのニックネームって朝早いね...
あなた
え〜これくらいが普通じゃね?
ミコト
時計見てみなよ...
5時
あなた
わぁお
ミコト
ほら早i(((
あなた
いつもより遅く起きちまったぜ
あなた
てへ😉🌟
ミコト
...(  '-' )
あなた
うそだって
あなた
冗談
あなた
ごめちょ
ミコト
...
あなた
てか何しよ
ミコト
僕もう眠いし二度寝するよ...
あなた
じゃあ私もベッドお邪魔するねん✌️
ミコト
え...🥺
あなた
泣かないで泣かないでごめん嘘冗談
ミコト
...
あなた
そろそろ嫌われそうだね...🥺

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