あなたの下の名前は木を登り、木の上で少し考える
あなたの下の名前は糸で操られている隊員達一人一人に触れ、パチンッと手を叩くと、その隊員たちはいつの間にか消えていた
あなたの下の名前はそう言うと目を閉じ、空間認識を始めた
すると、10秒も経たないうちに糸で隊員達を操っていた元凶を見つけ出した
ダッ
あなたの下の名前はその鬼の元へものすごい勢いで走り出した
ヒュッ
そして飛び上がり鬼を拘束しようとする...がそこには先に鬼の首を切った、市松模様の羽織を着た男がいた
あなたの下の名前と炭治郎が話していると猪の被り物をした男が合流した












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。