『大切な人はいるの?』って
聞かれるたびにね
あの日を思い出すよ
何度も話した夢は
まだずっと遠くて
でも追い続けてるよ
君がくれた想いこそ
僕にとっては生きてく証
Dear.
今日の君は 明日の君は
笑ってますか? 泣いてますか?
僕の声 そこに届いてますか?
もう今日の僕も 明日の僕も
君しか胸の真ん中にいない
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美月のために書き下ろした曲。
俺はこの思いを胸に抱いて、あの日話した夢へと向かって歩いている
美月、俺の声、届いてますか?
俺は今でも夢を追い続けているよ…
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。