あなた「あ、詩!おはよ」
詩「あ、あなた…見て、もうカップルが…」
目の前は実に信じ難いものだった、
あなた「え、待って?まだ始まって1日だよね?」
詩「やべーwww」
カップル1「ねぇねぇ〜和翔!」「ん?何?美優」
カップル2「もぉ!悠くんったら!」「柚子、俺の事呼び捨てにしろって言ったろ?」
あなた/詩「「うひゃあぁぁぁ、」」
あなた「詩隊員、退散しましょう!」
詩「そうですね!退散だぁ!」
全力ダッシュ←
まるで日曜18:30から始まる海の生き物ファミリーの〇ザエさん並に走った←
詩「いやいやいやwお魚咥えた猫いないじゃんw」
あなた「お主…なぜわかった!?←」
詩「全てわかるさ…君のことならな←」
なんちゅー茶番wwww
あなた「あ、やべ。教室行かないと」
詩「よーし!だっs…」
A「あ、あの〜」
ばっ…!!
詩「な、なんですか?」
おおっと…告白タイムかな?そいじゃオイラは退散するぜ☆
詩「ガシッ…(行くな)」
あなた「(oh…☆)」
A「あ、あのよ…お前らのクラスにBいんだろ?」
………ん?詩じゃない?
詩「え、えぇっと〜……はい」
こいつ…今思い出せなかったからとりあえずはいって言ったな((
A「あ、あいつよ言葉は強いけどめちゃくちゃいいやつだから、…仲良くしてやってくれ、」
詩「は、はぁ…」
B「あ!ちょっとA!何してんのよ!」
A「べ、別になんでもねーし」
B「ふーん…あ、そう」
詩「そういえばこの人Bさんのことよろしくとか言ってたなー(棒)」
なぬ!?!?!?こいつ!
A「ばっ!/////」
B「へ?…ホントなの?」
A「あぁ!クソ…そうだよ、お前のこと10年間ずっと好きだったよ」
B「…!/////わ、私もAが好き…」
詩「(私たち…空気だね)」
あなた「(うん、退散しよっか( ˇωˇ ))」
1日の初めから甘々とか…
あなた/詩「「キャパオーバーだっつーの!!!」」」











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。