*暴走したロボットが現れた
*暴走したロボットを調べますか
*yss
*暴走したロボット
HP1000
攻撃力100
防御力66
*ロボットのターン
*カナの重力を重くした
*カナのターン
*ロボットを影で拘束した
*ロボットは動けない。拘束は次で解けそうだ
*カナのターン
*拘束した影からトゲを出した
*ロボットは50ダメージをくらった
拘束が解けてしまった
*ロボットのターン
*カマを複数作った
*カナのターン
*ナイフを作った
*ロボットのターン
*カマを投げてきた
*とっさに影で防御した
*カナのターン
*さっき作ったナイフを操作でロボットの頭にあてた
*ロボットは200ダメージをくらった
ロボットはふらついている
*ロボットのターン
*カマを複数作った
*カナのターン
*身体能力向上をして思いっきりロボットの頭を殴った。ロボットはダメージは少しくらっただけで壊れず倒れた。
私は疲れと緊張が引いてそのまま床に座った。
ズキッ
痛っ。あー戦闘中にけがしたんだった。
私は足に深さ1センチ、長さ5センチほどの傷を負っていた。その傷からはどんどん血が出てくる。血を流しすぎたのか視界がどんどんぼやけてくる。博士の声が聞こえたが私はそこで意識を手放した。
私が意識がなくなったあとブレイクお兄ちゃんが来て私を部屋に連れて行ってくれてベットに寝かせてくれた後、博士がみんなからお説教されたことを私は知らない。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。