Nakamuどこ行った … ? ぁ 、楽屋か 、
ガチャッ
「 噂をすれば 」 … ?
ぶるっくがちら … と 、スマイルを見る 。
スマイルは真顔で俺を見つけるだけ … 。え 、普通に … ちょっと恥ずいけど 、
手を掴まれ 、顔を近づけられる 。
ちょうど何をしようかと考えていたところだ
にこっと少しだけ微笑み 、手を離す
マネージャーは端の方でニヤけている 、本当に小学生か … ?
… ちょっとだけ手握られて 嬉しくて赤くなってたとか … 絶対言わないようにしよ
あれから数日後 。明日が 、待ちに待っていた …… じゃない 、水族館に行く日
あいつに聞くしかないのか 、、
兄弟 … まあ協力してくれるか 、
プルルルッ プルルルッ カチャッ
プツッ 、ツー ツー
…… なんで否定 、できないんだろ 、いつもなら「 そんなわけねえだろ 」とか 、言えるのに …












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!