第4話

#〜3
169
2025/09/05 08:42 更新


あなたの下の名前side











午前授業が終わり、











私は席に座って一人で黙々と食べていてる











なぜ一人かと言うと自分が人見知りすぎて友達が一人もいないのだ。















高校デビュー初日からこういうことになるとは思わなかった、、。













あなた
……、、(モグモグ









なんか食ってたら、らんくんがきたんだけど、、、















一応あんなことも昔のこともあったしあまり関わらないでおこうとしてたから















まさからんくんが自分から来るとは思わなかったから、あまり危機感がなかった。














ねね!









と、いきなり声をかけられた











でも何かわからなくて頭の中がはてなでうまった
あなた
??、、(ビクッ
あなた
ど、どうしましたか??(アハハ







自分でもわかる、、、、











動揺が隠せてない、、、、











これ絶対バレるやつやん(((((














そのあとらんくんが
ねぇ、君もしかしてあなたの下の名前??









わたしは心の中で呟いた











「おわた。」と、










それと私は思ってたことが確信になった











この人がわたしの大好きだった初恋のらんくんだ。
あなた
っっ!!
あなた
、、、やっぱりらんくんだよね



別に確信ではなかった。















でも、苗字も名前もその私の知っているらんくんのものだった















そこで私はそうかもと思っていただけだった。















そういうことを考えていたら、















キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン















いいタイミングで悪いタイミングでチャイムがなった











そこでらんくんが声を上げた。





あ、、、
あなた
??
俺、。、まだお弁当食べてないわ、、、、、、、




そういうふうにいわれ自分の手元を見たら


















まだ全然食べていないお弁当が目に入った
あなた
あ、、私もだわw
あなた
もぉ〜!話しかけるから!!



そう笑いながららんくんのせいにしたら、











らんくんが、
なんか俺のせいにされてないすかね??







してるなと思い、「うん、してるw」と、言ったら




おいw





と、帰ってきた。











久しぶりにらんくんの笑顔が見れて嬉しいと心の底で思ってしまった。
nxst→♡5、☆25

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