あなたの下の名前side
午前授業が終わり、
私は席に座って一人で黙々と食べていてる
なぜ一人かと言うと自分が人見知りすぎて友達が一人もいないのだ。
高校デビュー初日からこういうことになるとは思わなかった、、。
なんか食ってたら、らんくんがきたんだけど、、、
一応あんなこともあったしあまり関わらないでおこうとしてたから
まさからんくんが自分から来るとは思わなかったから、あまり危機感がなかった。
と、いきなり声をかけられた
でも何かわからなくて頭の中がはてなでうまった
自分でもわかる、、、、
動揺が隠せてない、、、、
これ絶対バレるやつやん(((((
そのあとらんくんが
わたしは心の中で呟いた
「おわた。」と、
それと私は思ってたことが確信になった
この人がわたしの大好きだったらんくんだ。
別に確信ではなかった。
でも、苗字も名前もその私の知っているらんくんのものだった
そこで私はそうかもと思っていただけだった。
そういうことを考えていたら、
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
いいタイミングでチャイムがなった
そこでらんくんが声を上げた。
そういうふうにいわれ自分の手元を見たら
まだ全然食べていないお弁当が目に入った
そう笑いながららんくんのせいにしたら、
らんくんが、
してるなと思い、「うん、してるw」と、言ったら
と、帰ってきた。
久しぶりにらんくんの笑顔が見れて嬉しいと心の底で思ってしまった。
nxst→♡5、☆25












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!