あなたが20歳の頃
この日は近隣の国の王子や国王の娘などが来るパーティーが開催されていた
目の前にはとても可愛らしい男の子がいた(まぁみんな同じ20何だけどね!)
なになになにめっちゃ可愛いんですけどー泣
可愛いし踊って私には得しかない!
音楽が始まり二人は踊り始める
他の人達もペアを作って踊ってるようだ
私はまだ知らなかったこんなことになるとは
その楽しそうに踊ってる二人に冷たい眼差しを向ける人とは、
柱の物陰でみてるrdでした
曲が終わりみんな動きを止める
今日はいい日だなぁー可愛い子に会えて、
次回城帰ってからのメンヘラ爆発回です!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。