3日が過ぎて、ほぼ全員の手術が終わった
蛇腔戦以降、手つかずだった復旧作業が急速に進んでいる
戦いの後、アメリカを始めとした多くの国からたくさんの支援が続々と届いてる
超常以前はこの規模の復旧に10年以上はかかったでしょう
しかしこれだけの個性が寄り集まればきっとすぐ、、
私は、決戦後もレイの機械化で体をロボにして痛みを消していたが
個性もずっと続くわけもなく
レイが限界だそうなので、
個性を解除してもらった
医者「怪我がひどい、、!!!」
医者「今すぐ手術を!!」
初戦のvsAFOのときにAFOの個性で傷ついた全身
個性を奪われそうになったときに首を絞められたのでその痕
AFOに思いっきり地面に打ち付けられた時に折れ、マズイ方向に曲がった肋骨、肋、腕、脚、、その他諸々の骨
あとvsトガ(トゥワイス)のときに受けた傷
あと、一気にきた疲労でコケたときに捻挫とか、、
そして
声帯
ナース「手術室いきますよ!!」
医者「あの、説明があるのですが、、」
医者「ほぼほぼ完治して、、」
医者「声帯をできる限り、、修復させて日常生活で困らない程度にはなったのですが、、」
医者「もう、歌うのは難しいかもしれません」
医者「なので、、ヒーローかつd((」
医者「、、それなら声帯には影響ない」
医者「そうすればヒーロー活動できますけど、どうしますか」
医者「、、許可証書いておきますね(ニコッ」
ハスキー「わふっ、、」
カオス
入院中にいつのまにか3年生の卒業式が終わり
2年生になった
相澤「例年なら担任は持ち上がりじゃないんだが、まァ事情が事情だ。もう一年よろしく」
2-A「よかったああ」
芦戸「相澤先生がうれしいよお、相澤先生でよかったああ」
蛙吹「泣いちゃった」
爆豪「これで一段落か」
瀬呂「おまえ入院してなくていいの?」
爆豪「安静にしてりゃいいってよ。今日は全員そろってなきゃダメだろ」
瀬呂「まともなこと言いだしたぞ」
爆豪「あ゛ぁ!?」
瀬呂「安静に…」
爆豪「んなこといったら音宮もだろ」
八百万「たしかに、、決戦の時大怪我でしたものね」
2−A「はぁ!!??」
麗日「大丈夫なんそれ!!」
上鳴「個性が失くなったと同じじゃん!!」
〜説明〜
2−A「よかったあああ、、、」
相澤「オイ、入れ」
青山「改めてお別れを!僕は雄英を出る☆」
耳郎「青山…やっぱ気持ちは変わんないの?」
切島「おまえのおかげでAFO達を分断できたのに」
青山「先生も塚内さんも“残っていい”と仰ってくれたよ。けれど、僕自身がケジメをつけたいんだ。AFOの思惑
が絡んだ入学で今日のような卒業式を僕は迎えられない。罪を償ってもう一度…ヒーローの道を目指す☆平気さ!だって僕は君たちの手を取ったんだもの!」
緑谷「うん!」
青山「またいつか…必ず…胸を張って皆と並び立つからね」
切島「青山…おめェ…まじでだれより漢だよ」
青山「泣かないで皆!湿っぽくなるのは嫌さ!」
青山「だからここでサプライズ!A組の新メンバーさ!」
「心操オオ!」
「A組に来たかあ!」
「編入だぁ。A組なんだあ」
「すげぇー!仮免正式発行されたの!?」
青山「送別会とかの話題になってもよくない?」
「たしかに」
葉隠「わ!青山くん、ストップストップ!まだ個性バグってるみたいで見えちゃう」
「わー素顔!キューティイイ」
青山「ごめん☆」
葉隠「やめて~恥ずかしい」
峰田「神はずっとそこに」
相澤「おい、連絡事項はまだあるんだが」
不和「ヒーロー科二・三年はこっから当分の間再建活動にあたります。私が代表で陣頭指揮ばとります。今行われとる復旧活動に加え、治安悪化防止の為に全国ば回ります」
不和「オールマイト引退後、そして言うまでんなく蛇腔戦後のごっ教科書に載るごたる戦いの後に必ず教科書に
は載らん混乱があります」
轟「象徴の不在。AFOもそういう混乱の中生まれたワケだしな」
不和「オッケー?イレ先」
相澤「ああ」
尾白「イレ先」
不和「私一応、元イレ先クラス。君らは除籍喰らってないっちゃろ?うらやましい。甘えとう私らに一回死を味わわせるってねぇ、怖かったー」
相澤「おい不和もういいよ。行け」
不和「やけどそのおかげで何のためにヒーローんなるかわかった」
相澤「どうも」
緑谷「轟くんは送別会出れそう?」
轟「あー今日じゃなけりゃいつでも」
緑谷「轟くん」
轟「大丈夫だよ」
変なところで切る天才((
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!