中間side
「あきと、おはよ」
桐山「ぉお〜淳太くんや、おはよーさん」
「なんか、起きたらメンバーがおるって、変な感じやない、?笑」
桐山「ほんまやで、!笑」
だいきがいつ元に戻るんかは、さておき。
とりあえず、シェアハウス型を取った俺たち。
メンバーと四六時中ずっと一緒におるなんて、考えたこともないこともない←???
桐山「これから、また騒がしくなるやろなぁ、笑」
「この朝の照史とのやり取りが、唯一の落ち着く空間かもなぁ、笑」
桐山「んはは、笑 そんなん言うたら、だいきに嫉妬されてしまうわ、笑」
「ぅわぁ、それはそれでズルいわぁ、」
桐山「ぁれ、なんか素直」
「俺はいつでも素直ですぅー」
桐山「ふふ、笑」
ドタドタドタドタッッッ
「危険を察知」
桐山「よっしゃぁ、今日も頑張りますかねぇ〜、笑」
バンッッッッ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!