諜報部隊とは主に最高司令官の命令で敵組織に潜入する役割を担っている
だから、普段の業務は他の部隊に比べて少ない
唯一の仕事は相手の行動を常日頃監視することと現在進行形で潜入している仲間との連絡だ
報告の内容はウイルスの軍の第三拠点の場所とその見取り図だった
最高司令官…彼女は諜報部隊や情報・ハッキング部隊が持ってきた情報を元に指示を出す。顔も名前も年齢も分からない神秘的な人
唯一、声は女性だとわかる位であとは分からない
彼女の顔を知って最高司令室に入る事が許可されているのは最高戦力部隊の面々だけ
時間は11時25分…昼にはまだ早いけどこれ以上遅らせると食堂が混むしなるべく早く行こう
_食堂
天馬司…最高戦力部隊に、僕が推薦した人
最高戦力部隊は緊急時じゃない限り戦場に出ることは無いし書類を捌くことも無い
言うなら、暇なのだ。鍛錬をする必要もないほど実力が磨きあげられているし、あそこに居る人達は基本的に自分の趣味の事しか考えてない
昔は遊園地でショーをやるただのキャストだった僕たちも今は軍隊の人間
世界が平和になってまたここでショーをやるという約束を叶える為なら
我らが団長が生きてくれるなら諜報は僕が全て引き受けよう
_軍防衛部隊前廊下
確か、そうだったっけ。諜報部隊は色んなところから狙われる可能性があるから軍を管理するものがある軍防衛部隊とは真反対の位置に部屋があるんだっけ
_数分後
三人で食道までの道を歩く
この軍で隊長とか副隊長とかをやれてる人はみんな平和になったあとを考えてる
平和は望んでる…だけど、平和になって軍が解散しちゃったらここの人達とはもう殆ど話さなくなる
今みたいにこうやって…みんなと話すことも…
ちょっとアンケートに答えてください
プロセカ内の星四イラストとか星三イラストを使用してキャラクターにアイコンをつけるか否かです
アンケート
キャラクターのアイコンイラストをつけるか
つける
96%
つけない
4%
投票数: 26票
期限は2024年7月13日の23:59までです。投票よろしくお願いします
※七月十日に締切日を変更しました
次回 「情報・ハッキング部隊の日常」














![みんなは大事だよね?[第2章]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/lPWqTVKaWPYzx59Z1D0lcAX2g0G3/cover/01K656DW8F3P6Q3RG35Z9M3Y4F_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。