「心の声: ゼルフィ君が私を呼んだということは、
夢じゃない…現実だ‼️」
ヴァレはゼルフィ様の所へ行き、長い説教を始め
一方、葵は現実だと知り、さらに震えている。
それを2人が見て、ヴァレは一旦冷静になり話しかけようとしたが
思っていた反応とは違った
そう、
恐怖の顔😱
不安な顔😨
絶望した顔😱😨
困惑した顔😫
じゃなかった

それは2人が目を見開くくらい
葵は魔界に来れたことに興奮した顔だった‼️
「心の声:入間くん❗️確かサリバン様の孫だった
ばす…なぜ召喚されたばかりの葵さんが
知っているのだ⁉️それに悪魔を信じる❗️」
「心の声: くん呼びかよ❗️面白い奴」
ザワザワ!!
ゼルフィとヴァレ‼️
ヴァレは急いで葵をお姫様だっこした
ゼルフィとヴァレが走り続けること数十分
【ゼルフィ家】に到着

さすがに怖かったのか?話題を変えた葵
玄関へ向かって
読者さまへ
1話①②を最後まで読んでいただき
ありがとうございました😊
【葵のリアクションについて】
最初の頃の「入間くん」がビクビクしていたのとは対照的に、葵の性格は反対の「好奇心旺盛で大胆」に設定してみました。
魔界での生活を楽しみにしている葵の活躍を、
2話以降もぜひお楽しみください!
1話①・②合計文字数(作者コメントを除く)
約2147文字です。
作者より















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!