第3話

1話.魔界へようこそ②‼️
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2025/11/18 03:32 更新
高橋葵
高橋葵
………

「心の声: ゼルフィ君が私を呼んだということは、
夢じゃない…現実だ‼️」
ヴァレはゼルフィ様の所へ行き、長い説教を始め

一方、葵は現実だと知り、さらに震えている。
それを2人が見て、ヴァレは一旦冷静になり話しかけようとしたが
ヴァレ
ヴァレ
え❗️
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
え❗️
作者
え❗️
思っていた反応とは違った
そう、
恐怖の顔😱
不安な顔😨
絶望した顔😱😨
困惑した顔😫
じゃなかった












































それは2人が目を見開くくらい
葵は魔界に来れたことに興奮した顔だった‼️
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
…怖くね〜のかよ❓️
ヴァレ
ヴァレ
…不安はないんですか❓️ 
一応、私達は悪魔ですよ、
襲われるとか考えないのですか❓️
作者
ヴァレ、冷静ながらも取り乱して
「一応」って言ってるしw
高橋葵
高橋葵
...怖い❓️わけないじゃん、
入間いるまくんがいる魔界だよ。
一緒に学校通ったりしたいじゃん❗️
高橋葵
高橋葵
それにヴァレさん
襲うならヴァレさんが見つけた時点で
襲われてるよ❓️
あと守ってくれたでしょ❓️
少なくともヴァレさんとゼルフィくんの
ことは大丈夫だよ、信じてるもん
ヴァレ
ヴァレ
「心の声:入間くん❗️確かサリバン様の孫だった
ばす…なぜ召喚されたばかりの葵さんが
知っているのだ⁉️それに悪魔を信じる❗️」
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
「心の声: くん呼びかよ❗️面白い奴」
ザワザワ!!

ゼルフィとヴァレ‼️
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
ヴァレ、女を抱えて家まで走れるか❓️
ヴァレ
ヴァレ
はい,
失礼します、葵さん
高橋葵
高橋葵
え⁉️
ヴァレは急いで葵をお姫様だっこした
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
急ぐぞ‼️
高橋葵
高橋葵
なにごと⁉️
ゼルフィとヴァレが走り続けること数十分
【ゼルフィ家】に到着
高橋葵
高橋葵
急に走りだして、どうしたの❓️
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
…人間の匂いに気づきはじめた
魔獣たちが騒ぎだしたんだよ、
高橋葵
高橋葵
え❗️じゃ…あのまま、あそこにいたら…
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
魔獣のエサだな
ヴァレ
ヴァレ
ゼルフィ様、もう少し言い方が
あるでしょ❓️
高橋葵
高橋葵
………
高橋葵
高橋葵
えっと、助けてくれてありがとう。
でっかい家だね‼️
さすがに怖かったのか?話題を変えた葵
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
(悪魔の貴族)ドミナス・ゼルフィ
だろ❓️中に入れ。
今日は泊まって行くだろ❓️
高橋葵
高橋葵
うん
玄関へ向かって
​お帰りなさいませ、ゼルフィ様。
​ヴァレ様、そして葵さま。
高橋葵
高橋葵
え❗️
作者
報告です📢
1話.魔界へようこそ①②を
(ゼフィ→ゼルフィ) に修正しました。

1話①②のセリフと地の文の
追加と削除をしました。
読者さまへ

1話①②を最後まで読んでいただき
ありがとうございました😊

​【葵のリアクションについて】
​最初の頃の「入間くん」がビクビクしていたのとは対照的に、葵の性格は反対の「好奇心旺盛で大胆」に設定してみました。
​魔界での生活を楽しみにしている葵の活躍を、
2話以降もぜひお楽しみください!

1話①・②合計文字数(作者コメントを除く)
約2147文字です。


                   作者より

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