第5話

☆。.:*・゜
91
2025/06/07 14:22 更新
あなた
もう用意終わったから行こ!!
SOOBIN.
SOOBIN.
ん!!わかったㅎㅎ
あなた
機嫌良いねー
SOOBIN.
SOOBIN.
そう??
あなた
まあそんなことはいいんだけど…ボムどこ?
SOOBIN.
SOOBIN.
だよねーどこいるんだろう?ㅎ
あなた
また遅れてるんじゃないの?ㅎ
SOOBIN.
SOOBIN.
ぽいよね?
SOOBIN.
SOOBIN.
でもボムの家って結構遠いから迎えに行ったら逆に僕たちが遅刻するからなー
あなた
だよね!!どうしよ
あなた
置いてく?ㅎ
BEOMGYU
BEOMGYU
やー!!あなた!!!!
あなた
あ…
あなた
スビナ逃げるよ!
そういって私はスビナの腕を握ってがむしゃらに逃げた
あなた
はあはあ…
SOOBIN.
SOOBIN.
BEOMGYU
BEOMGYU
スビナ!!!あなた!!!
BEOMGYU
BEOMGYU
どこにいるんだ!!!大人しく出てこい!!!!
SOOBIN.
SOOBIN.
こっちきた!!



そう言ってスビナは私の体を寄せてきた


あなた
あっちょ何!
SOOBIN.
SOOBIN.
うおっ!勝手に触ってごめん…
あなた
もしかしてこの綺麗な体を触っちゃって恐れ多いってこと?私は心まで綺麗だから安心してちょうだい!!
SOOBIN.
SOOBIN.
いやー本当にあなたのメンバーから呼ばれる名前が優しくて助かったよㅎㅎㅎ





カサッ
あなた
!!!!
BEOMGYU
BEOMGYU
その日 人類は思い出したヤツらに支配されていた恐怖を⋯ 鳥籠の中に囚われていた屈辱を⋯
BEOMGYU
BEOMGYU
みーつけたㅎ
あなた
きゃああああああああああああ!!!




BEOMGYU
BEOMGYU
このあなたのメンバーから呼ばれる名前が叫んだ瞬間から僕は記憶がないんだ。なんでって?それはね…
BEOMGYU
BEOMGYU
めっっっっちゃうるさくて猿が動物園から逃げ出したと思って鼓膜が破れかけたから!!!
あの時のヌナの叫び声は脳に直接語りかけてきたよ…そしてすごく響く…そしてこの話を5人以上に話さないとあなたのメンバーから呼ばれる名前の呪いがつくぞ!!



ボムが通りすがりに色んな人にこの話をするから次の日から私はムンクと呼ばれるようになった
後書き📝
今回も短いし変なところで終わるしスビンの恋愛事情もあんまりだし本当に文章にするのが下手‼️
でも短いのは連続投稿だから許して‼️流石に次の話は長めでいきます‼️あとテスト勉強前に急いで書いてるから抜けてるところとか文章的とか構成的に変なところ修正できてないかもしれないから文章とか順番とか変わってるかもごめんなさい🙇🏻‍♀️←過去投稿も修正入るかも知れません!


ではまた次の話で‼️

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