グクと部活をサボってゲーセンへ向かった
グク大会近いのに申し訳ないな
なんて思ってるとまるで私の心を読んだかのように
なんて言ってくれる
そんな話をしてたらゲーセンに到着した
懐かしいなんて騒ぎはしゃぐグクは
まだ幼いし可愛さも残ってて嬉しかったりする ()
あれというのは人気の太○の達人
私がグクに唯一勝てるゲームだ
久々だったけど勝ったのは私
他は相変わらずボロ負けだったけど ㅎ
誰よりも楽しみ店を出ると男性とぶつかった
その男性はチャラくて見るからに怖い
馬鹿みたいに笑うグクを見ると笑いながら言った
それは本当にロボットで 、じっくり
見ないと分からないぐらいリアルな出来
" なんでもAIロボ "
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。