第3話

🤖
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2022/06/12 06:45 更新










 グクと部活をサボってゲーセンへ向かった



 グク大会近いのに申し訳ないな

 なんて思ってるとまるで私の心を読んだかのように









 jk 
 jk 
 俺活躍しすぎてるから 
 サボって仲間に 
 練習させてあげないとな 
 jk 
 jk 
 ほんと俺の活躍っぷり 
 あなたに見て欲しいわ 










 なんて言ってくれる









 u 
 u 
 じゃあ試合行くよ ㅎㅎ 
 u 
 u 
 ちゃんと活躍してるか 
 この目で確認したいし 
 jk 
 jk 
 来るならちゃんと見ろよ? 










 そんな話をしてたらゲーセンに到着した





 懐かしいなんて騒ぎはしゃぐグクは

 まだ幼いし可愛さも残ってて嬉しかったりする ()









 jk 
 jk 
 早く早く!! 
 jk 
 jk 
 久々すぎて 
 テンション上がる ㅋㅋㅋ 
 u 
 u 
 あれやりたいっ 
 jk 
 jk 
 テンション下がった 










 あれというのは人気の太○の達人

 私がグクに唯一勝てるゲームだ









 u 
 u 
 久々すぎて下手かも 
 jk 
 jk 
 勝てるチャンスだ 、 










 久々だったけど勝ったのは私

 他は相変わらずボロ負けだったけど ㅎ





 誰よりも楽しみ店を出ると男性とぶつかった

 その男性はチャラくて見るからに怖い









 u 
 u 
 あっ 、すみません 
 AI 
 AI 
 こちらこそすみません 
 jk 
 jk 
 ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ 










 馬鹿みたいに笑うグクを見ると笑いながら言った









 jk 
 jk 
 それロボットな ㅋㅋㅋ 
 u 
 u 
 え 、?? 










 それは本当にロボットで 、じっくり

 見ないと分からないぐらいリアルな出来









 jk 
 jk 
 もしかして知らない? 
 u 
 u 
 ロボットは知ってるけど 
 jk 
 jk 
 流行りのだよ流行りの 










 " なんでもAIロボ "









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