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第4話

第3話 「初めての交換」
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2025/10/28 02:22 更新
まず謝罪
ガチで正直に言うと、飽きてました
なんかめんどくさくなって
1年くらい更新できてませんでした。
誠に申し訳ございませんでした
欲を言うと、また投稿していくつもりなので、
ほんっとうにおこがましいですが、
これから投稿する話を是非見て行って、
宜しければいいねやお気に入りなど
していただければ幸いです…

…それでは本編へどうぞ…
クロノア
あ、そうだ、友達になったことだし、LINE交換しようよ!
あなた
いいんですか!
クロノア
もちろん!ちょっとまっててねー
ケータイを取り出す
あなた
(あ、私も)
               ケータイを取り出す
   ポチポチポチポチ  ……
ピロン!
クロノア
お、これで出来たかなーっ
あなた
見たいですね!
あなた
…、(あこれ捨てようかな、もうありのまま生きるって決めたんだ。)
落ちていたローブを拾い考える
クロノア
…どうしたの?
あなた
あ…いや、これもう要らなくなったし捨てようかなって…
クロノア
え!捨てるなら、俺にくれない?
あなた
!?い、いいですけど何に使うんですか?こんなぼろぼろのローブ
クロノア
うーん、秘密ないしょ、とでも言っておこうかな
クロノア
ありがとう!
あなた
あ!もう帰る時間なので、家に帰りますね
クロノア
うん!またねー
家に帰りながら考えた。
なんであの人はこんなに優しく接してくれて
こんな私とLINEまでも交換してくれて、
こんな私と゛友達゛にもなってくれるのだろうか。
さぞ不思議に思う
まあ、欲を言えば「友達」じゃなく、


「恋人」



にでもなりたいもの…
って、何言ってるんだろう
いくら優しくてもそれはちょっと…無理だよね
はあ、家に帰りたくない、憂鬱だ




もうちょっとだけ、
あとほんの少しでいいから









あなた
そばに居たかったなあ
                      ボソッ

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