まず謝罪
ガチで正直に言うと、飽きてました
なんかめんどくさくなって
1年くらい更新できてませんでした。
誠に申し訳ございませんでした
欲を言うと、また投稿していくつもりなので、
ほんっとうにおこがましいですが、
これから投稿する話を是非見て行って、
宜しければいいねやお気に入りなど
していただければ幸いです…
…それでは本編へどうぞ…
ケータイを取り出す
ケータイを取り出す
ポチポチポチポチ ……
ピロン!
落ちていたローブを拾い考える
家に帰りながら考えた。
なんであの人はこんなに優しく接してくれて
こんな私とLINEまでも交換してくれて、
こんな私と゛友達゛にもなってくれるのだろうか。
さぞ不思議に思う
まあ、欲を言えば「友達」じゃなく、
「恋人」
にでもなりたいもの…
って、何言ってるんだろう
いくら優しくてもそれはちょっと…無理だよね
はあ、家に帰りたくない、憂鬱だ
もうちょっとだけ、
あとほんの少しでいいから
ボソッ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。