第4話

3 .
172
2025/12/28 04:07 更新
あなた
ふぁ、
良かった、私一人暮らしで。
...でも、
あなた
ベッド小さいな
どうしよ...
ないこ .
うぁぁ...寒いね、
あなた
まぁ、冬ですから。
ないこ .
冬???
あなた
???
冬を知らない?
ないこ .
ごめん、俺100年ぐらい眠ってたから、分からない事とか多くて...
あなた
100年ッ!?
え、この人何歳だよ!!(((
ないこ .
...てか、
ないこ .
俺の事、怖くなくなってきてるんじゃない?♪((クイッ
あなた
!!
そう言い、ニヤリと笑いながら顎クイをしてくる彼。
あなた
...何がしたいんです。
ないこ .
?いや、何も?
あなた
......そうですか、
ないこ .
ひひっ、ドキってした?w((スッ…←顎クイを辞める
あなた
する訳ないでしょ、別の意味ではしましたけど。
ないこ .
...でもさ
ないこ .
耳、真っ赤だよ?
あなた
...っ、!?//
あなた
ちが、寒いだけですッ!!!///
ないこ .
............ふーん?
ないこ .
ま、いっか
ないこ .
てかさ、さっきの人大丈夫かな。
ないこ .
だいぶフラフラしてたけど
あなた
さっきの人、
きっと佐藤のことだろう。
さっき、墓地を出て、佐藤と解散した。
佐藤に、『送っていこうか?』と言ったのだが、キッパリと断られてしまった。
ないこ .
俺、あの人の感じ苦手かも。
あなた
...え??
どういうこと、?
あなた
ど、どういうこと...ですか、?
ないこ .
ん〜、分かんないんだけどさ、何か、あの人の近くに行ったら、体が重くなるんだよね。
ないこ .
何でだろ。
あなた
...?
いや、そんなこと聞かれても...(((
あなた
グゥゥゥッ...
あなた
...あ、
ないこ .
...あら。
ないこ .
お腹空いたの?♪
あなた
...はぃ、
まぁ、夜ご飯抜きで行っちゃったし。
疲れたし。(言い訳)
ないこ .
いいよ、なんか作ったげる
あなた
え、いいんですか...
ないこ .
美味しくないかもしれないけどねー、w
ないこ .
ちょっと待ってて
あなた
あ、はい...
そう言い、リビングへと向かう彼。
そういえば、100年眠ってたんじゃなかったっけ、...
あなた
ダークマターとか、出てこないよね...
心配だな。
ないこ .
なんか馬鹿にされた気がする。
あなた
気のせいです
ふっ、短ぇ✨✨✨(((
何か変ですね!!!ごめんね!!((
言うことないんで!!
じゃ!!!さいなら!!!(

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