そしてゾムとメッセージのやり取りをしてい日々が過ぎ直ぐに吾々学園の入学式になった。
私は制服に着替えて遅れないように家を出る、そして直ぐに吾々学園に着く。
そして入学式になり校長の長い話が終わると特待生が出てくる。
その特待生は金髪で眼鏡をかけているという謎の人だった。
私は聞くのが面倒くさくあまり話を聞いていなかったが変なワードが聞こえた気がした。
気のせいだろうか、クソという単語が聞こえてきた気がした。
いや、私達に聞かれても…私はそう思いながらその人を見ているととても面白く感じてしまっていた。
今聞こえちゃいけないワードが聞こえた気がしたがスルーすることにした。
そして新しい生徒会メンバーの紹介が始まった。……全員今入学してきている1年だが。
私はこの人は海外の人なのだと確信した、でも私には関係ないと思いスルーしていた。
その後の自己紹介を聞くのは面倒くさいため無視をした。(
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。