じん目線
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テオくんが珍しく、素直になった。
意外と可愛いとこ、あるんじゃん。
覚悟してね?お馬さん。
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わかりやすく、嫌な顔をする。
ちょっと悪戯してみたくなった。
いつもよりも赤い顔にドキッとした
俺はテオくんのしたに行き、
テオくんが俺を押し倒している状態になる
テオくんが俺のおれに手を掛ける。
テオくんが息を飲む。
ゆっくり入れていく、テオくん。
ぐちゅっと音がする。
テオくんの顔が歪む。
頭を撫でると、犬みたいにふにゃんと緩む頬。
と、自分から動き出すテオくん。
ヤバイっ、気持ち、、、っ
いつもより可愛い愛方に、
俺の余裕がなくなっていくおれ。
ズルイな、テオくんは。
もっと、気持ちよくさせてよね。______














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。