第2話

1話
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2022/04/01 13:11 更新
はぁ〜
放課後の教室



1人で机に突っ伏して外の夕日を眺めていた






人生で初めての感情に違和感を感じる





胸がきゅっと苦しくなる、
"あの人"を想うたびにその痛みは強くなる






でも何故だろう、こんなに痛くて苦しいのに
ひとつも不快感がない






むしろ__










ガラガラッッ





教室のドアがゆっくりとあいた














私はびっくりして顔を上げた
めいか
どーしたの!?あなた!!
元気ないじゃん






見慣れている声と姿に私はつい安堵のため息を漏らす






親友の"めいか"がドアの傍に立っていた







めいかはゆっくり私の元へ来て
私の前の席に座ってこちらを向いた
めいかあ〜!!きいてよ〜
めいか
なになに笑
ぷく〜っと頬を膨らませている私にめいかは
苦笑いしていた
私最近カフェのバイト始めたじゃん?
めいか
あー…そうだったね


めいかは急に思い出したかのように
目を見開いてこちらに顔を寄せた
めいか
で!?
めいか
どうだったの?!バイト!!
あー…
大変だったよやっぱり..品出しから始まったし
めいか
私が聞きたいのはそこじゃな〜い!!!!
え〜…??
めいか
イケメンいたの!?
いっ、、いたけど..!!!
めいか
そのイケメン!!どうだった?
あなたのタイプだった!?
すごい
めいか
...?
すっっっっごいタイプだった..
めいか
え!!!?じゃあ..
でもね!!!!!
でも....ね
_____あ
めいか
え..?どうしたの..?
私今日バイトだ
めいか
何時から..?
5時から
めいか
今4時50分だけど...
_______ッッ
しんだぁぁぁ…...
めいか
遅刻確定じゃん
それな
めいか
走れ走れ!!バッグは私があなた家まで届けるから
(めいか家はあなた家のお隣さん)
ありがとう..!!!!






私は最低限の荷物片手に猛ダッシュした
















_____________
はぁッッ…はぁッ.....
(5分遅刻しちゃったぁぁぁ…..!!!!)


私はおそるおそる店の裏口のドアを開けた
こ、こんにちは〜....

そこにはいつもいる先輩は居なかった



(あれ…今日あの人もシフト入ってたのにな)


私はロッカーに自分の荷物を入れて制服に着替えた




(いつも2人なのにあの人いないってことは..今日私しかいないの!??!)
(カフェで1人は辛くない..?(;;))
???
ねえ
((ビクッ
私はびっくりして反射的に後ろを振り向いた
あ..らっだぁ先輩
らっだぁ
遅刻したら先に言う事あるよな?^^
っっ!!
すみませんでした...っ!!
らっだぁ
あーはいはい
らっだぁ
次また遅刻したら店長に言うからな〜
はい、わかりました、
ほんとにすみませんでした…




おおおお怒られちゃった..!!!(;;)



らっだぁ先輩に___











失望されちゃったかな...?
(私の..初恋の人に)
らっだぁ
今日はレジよろしくね
はい..!!


どうしたら振り向いてくれるのかな?





ああ、でもでもまだバイト2回目だから大丈夫..!!
徐々に仲良くなれるはず....!!!!


















_____
今日はすみませんでした...
遅刻までしたのにミスまでしちゃって...
らっだぁ
あのさ
...!!はい!
らっだぁ
仕事中によくボーッとしていられるよね
え..?
らっだぁ
ほんとよくないと思う
らっだぁ
働かせてもらってるんだからもっと真剣になりなよ
..すみませんでした...


らっだぁはさよならの1つも言わずに去った
な、、、、、、
私が悪いよ!??!だけど...
あんな冷たい目しなくても...
(´;ω;`)
嫌われた
好きな人に..嫌われてしまった__
...かえろ


私は重たい足を動かしてすっかり暗くなった空を見て硬い意志をもった









もう...絶対....
絶対らっだぁ先輩を振り向かせることに決めた!!!!
恋愛って大胆が大事ってどこかで聞いた気がするもん!!!(え)
よーし!!!!










私絶対らっだぁ先輩の彼女になってみせる!!!











___________
主
しゅうりょーでーす
主
今回の小説のらっでぃは冷たいですね😢
主
がちこーいうのやってみたかったんですよお!
主
語彙力とか名無だけど応援してほしいです🙇‍♂️
主
ではでは👋

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