第4話

第三話私は………私は………あれ…?( ᐕ)
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2025/08/11 09:25 更新





私って何?
もとは何をしてた人?
私の関係者っていたっけ?
家族っていた?友達いた?

















忘れてるだけなのか、もともとそうなのかは分からないけど………………



















思い出しちゃいけない気がする…………!!!!!!!!
トレイシー・レズニック
あなた……あなた………
エマ・ウッズ
しっかりするなの!!
イライ・クラーク
一体どうしたんだい!?
エミリー・ダイアー
とりあえず、医務室に運ぶわよ!!ナワーブ、ノートン、手伝って!
あなた
ぁぁぁぁあぁ……………ぁぁあぁあ!!!!!!!!!
ナワーブ・サベダー
待ってろよ………
ノートン・キャンベル
あとちょっとだけ我慢してね、あなたちゃん……!
イソップ・カール
…………………



















医務室にて






















あなた
…………ん?どこだろう、ここ………
イソップ・カール
:(´◦ㅂ◦`):ヒッ!!!起きた!!!




あなた
あっ、イソップさん……もしかして、看病してくれたんですか……?

私の周りには、少し濡らされている布や、医療セットのようなものが置いてあった
イソップ・カール
(。_。`)コク
あなた
(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)ありがとうございます!!
あなた
……人が苦手なのにこんなにしてもらって…
イソップ・カール
みんなそれぞれあなたさんのために何かしているのに、僕だけ見てるなんてもどかしかったので………
あなた
(イソップさんって、優しい人なんだな…)
あなた
あ、あの!できればお友達になりませんか!せっかくこういう風に話せるようになったので
イソップ・カール
……((・・*)コク確かに会ったばかりでこんな話せたのはあなたさんが初めてかもしれません…
あなた
よろしくおねがいします!!(*  ˊ꒳ˋ*)(やっと普通に話せた!!!)
イソップ・カール
………よ、よろしくお願いします……///あの二人がああなったのも分かるかもしれない




あなた
……ってあれ?これって化粧品ですか?
イソップ・カール
あ、まあ、そうですね…死んだ人に使うものですが……
あなた
凄いです!こういうことができるのって!!
あなた
私触ったことも無くて全然分からないんですよね…‪( ´•ᴗ•ก )💦‬
イソップ・カール
なら、僕がある程度教えましょうか?
あなた
本当ですか!?ありがとうございます!!!!(*ˊᗜˋ)
イソップ・カール
(ずっと見てたいな…この笑顔……)











´ー` )ノ🚪ガチャ








エミリー・ダイアー
調子はどう?異常なとこはないかしら………?









あなた
えっ!?これ、髪や目の上に塗るものじゃないの!?
イソップ・カール
何で口に塗る紅を髪につけなきゃいけないんですか?というか、化粧品って顔に付けるものなのに……( ̄  ̄;)
あなた
あはは……( ˊᵕˋ ;)私もまだまだだなぁ……




ワイワイワイワイ( ๑´•ω•)(ᐢ 'ᵕ' ᐢ )ワイワイワイワイ






エミリー・ダイアー
………これは邪魔しないほうがいいわね…(*^^*)




トレイシー・レズニック
どうだった!?様子大丈夫そうだった……?
エミリー・ダイアー
大丈夫そうだったわ
エマ・ウッズ
なら、入ってもいいの!早くあなたちゃんと話したいなの!!
エミリー・ダイアー
それは、事情があってダメ
2人
ぇ━(*´・д・)━!!!
イライ・クラーク
言わないなら、天眼で見るだけですよ
エミリー・ダイアー
まあ、そんな隠すことでもないけどね


(ぽっぽちゃん)(・▴・)パタパタパタ


イライ・クラーク
Wow…( ºロº)
ノートン・キャンベル
どうだった?
イライ・クラーク
君の恋敵が増えたね
ノートン・キャンベル
あ"??????後でイソップ■■■■■■■■■■■ピーーーーーーーだからな?????
ナワーブ・サベダー
なあ、お前ってそんなキャラだったっけ……?(••; )







ノートンくんキャラ崩壊が…………()まあ仕方ないよねん☆

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