レクも終わり、
ついに私達の戦いの順番になった。
私の個性は相手に触れないと意味がない。
なら、近づくしかない。
ジュウッ!!
やっぱり相性悪いな…
フワッ…
ジュッ…!
ヒュンッ!
パシッ!
それから自分の番が来るまで観戦していた。
勝つのが難しくなりそうだ…
そして、ついに私達の番になった
時間の進みが早いです。ごめんなさい💦
ガッ!
すかさず私は黒影を掴もうとする
ガッ!ゴッ!バキッ!
服に個性を使って…
高速移動する。
ヒュンッ!
パシッ!!
常闇くん自体を触った。
ここまで来れば、あとは場外に行かせるだけ。
個性である黒影にも…命令できない。
勝てた…それにしても疲れたな…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。