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第2話

第二話 ワルツの踊りかた
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2025/11/12 10:14 更新
二人は階段を上り広々とした部屋に着いた。
その部屋は床が大理石で、その綺麗さに思わず見惚れてしまうほどだった。
窓があり、その窓は少し開かれていて、もし晴れていたら太陽の暖かさが、柔らかい光がこの部屋全体を包み込んで照してくれそうだった。
でも今日は生憎の雨でそれは見れなさそうである。
イギリスという国の晴れは、本当に奇跡に近い確率なのである。
気候のせいで曇りか雨しかないのである。
と思い出すと、フランスは肩をがくりと落とした。
イギリス
どうしたんだ?
イギリスに晴れなんてないぞ天気に期待をするな
と、言って馬鹿なのかコイツは?という目でフランスを見た。
フランスは、馬鹿にしたような目をしているけれど、私の楽しみはその日その日で変わる天気よ。
逆にあなたの楽しみはなに?
と、イギリスに聞くが
イギリスは、私は晴れの日が少ないから別に興味ないと返した。
イギリスはフランスにワルツとは
や、踊り方を学びに来たのではないか?と言おうとしたが面倒くさいのでやめることにした。
イギリス
ほら、ワルツの踊り方を学びに来たのでしょう?
曲を流す前にどんなものか教えますから静かになさい。
と、軽めにフランスを注意した。
フランス
わかったわ
ごめんなさいね
イギリスが気を取り直してワルツとは何かをフランスに分かりやすく説明していた。
イギリス
いいですか?
ワルツというのは拍子が3/4で構成されている。
1拍目を強く、2拍目、3拍目を軽く取る。
そしてそれを流れるように取らなければなりません。
つまり、(ワン「強く」トゥー、スリー「弱く」流れるように)
である。
これは基礎の基礎だから頭に叩き込んでおけ。
とイギリスはフランスに復唱させた。












いったんここで切ります。
本当ならここで曲を流してイギリスの悪魔のような指導の元フランスが学ぶのですか、なにせ作者がまだそこまで原稿(ノート)に書いてないのですよ。
作者は原稿を書いてから、不具合とかあったらそこを切ったり、付け足しながら、プリ小説に書いていくスタイルなので本当に遅いです。
大変申し訳ありません。

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