二人は階段を上り広々とした部屋に着いた。
その部屋は床が大理石で、その綺麗さに思わず見惚れてしまうほどだった。
窓があり、その窓は少し開かれていて、もし晴れていたら太陽の暖かさが、柔らかい光がこの部屋全体を包み込んで照してくれそうだった。
でも今日は生憎の雨でそれは見れなさそうである。
イギリスという国の晴れは、本当に奇跡に近い確率なのである。
気候のせいで曇りか雨しかないのである。
と思い出すと、フランスは肩をがくりと落とした。
と、言って馬鹿なのかコイツは?という目でフランスを見た。
フランスは、馬鹿にしたような目をしているけれど、私の楽しみはその日その日で変わる天気よ。
逆にあなたの楽しみはなに?
と、イギリスに聞くが
イギリスは、私は晴れの日が少ないから別に興味ないと返した。
イギリスはフランスにワルツとは
や、踊り方を学びに来たのではないか?と言おうとしたが面倒くさいのでやめることにした。
と、軽めにフランスを注意した。
イギリスが気を取り直してワルツとは何かをフランスに分かりやすく説明していた。
とイギリスはフランスに復唱させた。
いったんここで切ります。
本当ならここで曲を流してイギリスの悪魔のような指導の元フランスが学ぶのですか、なにせ作者がまだそこまで原稿(ノート)に書いてないのですよ。
作者は原稿を書いてから、不具合とかあったらそこを切ったり、付け足しながら、プリ小説に書いていくスタイルなので本当に遅いです。
大変申し訳ありません。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!