アカペラサークル
ダンスサークルに入ってる設定です。

👤「髙地先輩!」
💛「あっ、はいなんでしょう。」
👤「私をグループのメンバーに入れてください。お願いします!
実力はあります!」
💛「いまは特に募集してないやー、ごめんねー。」
👤「……あの、髙地先輩、俺をグループに入れて貰えないですか?」
💛「えっとごめんねー、来てくれた子みんなに言ってるんだけど、今はメンバー入れ替える予定ないんだー、」
👤「もし交換する時があったら教えてください!お願いします。」
💛「あはははは………今のところはないよ、、」
俺は髙地優吾。今大学3年生の学部所属です。
さっきから話しかけてくれてる子達は俺が入ってるサークル
アカペラサークルの後輩!だとおもう。多分?
🟢「髙地、大変だねー。」
この子はあべちゃん。うちの大学はダンスサークルとアカペラサークルが有名なんだけど、そのダンスサークルのトップグルの副リーダーなの!
あべちゃんは頭も良くて俺になんでも教えてくれる優しい人なんだ〜。
💛「うん、まあ大変だね。うちのグループは実力者揃いだからね。入りたくなるのも分かるし、みんなが思ってるなんで髙地なんかいるんだよっていうのもチョーわかるんだよね、、えへ、、」
🟢「みんなが髙地に話しかけるのは抜けて欲しいからじゃないと思うけどー?」
💛「ん?あー。俺リーダーだからか。確かにリーダーに気に入られたらグループにはほぼ確実で入れるもんなー。みんなあったまいい!」
🟢「いや、ちがくて、、、
てか髙地に話に来るのはほかのメンバーがみんなこw」
❤「やっほー!こーち!」
💛「あっ!ジェシーどしたの?」
❤「いや髙地の授業終わったと思ったから部屋行ったらいなかったから!」
💛「えっ!ごめん、何か用あった?」(´・ω・`)コテッ
❤「////い、いやとくにはないんだけどねー!だあっははは!」
💛「フフ、何それ。」
👤「「「かわいい、、、」」」👤
🟢side
どぉもー!阿部亮平です!
そう。みんなが髙地にグループに入れてくれ!という理由!それは!
髙地がかわいいから!
詳しく説明すると、この3月8日誕生日の髙地優吾はSixTONESのリーダーということでも有名なんだけど、大学1あざとい男(非公式)でSixTONESの隠れ姫とよばれてるんだよ!(SixTONESの表の姫は同じ学年の京本大我って子だよ。)
おれの予想だと、髙地に話しかけてくる子のほとんどはみんなほかのメンバーと一緒になりたいんじゃなくてほかのメンバーに抜けて欲しいと思ってると考えてる!
まあ、ほかのメンバー怖いからっていう子もいるだろうけど。
💛side
💚「髙地!いたいた!」
💗「おい髙地!勝手にうろちょろするな!」
💛「俺が移動するのは俺の勝手だろ〜!」
💗「あ、あべちゃんも一人でいたの!だめだよ、誰かつけてないと。」
🖤「誰かにおそわれちゃうかも、、、」
💛「!!あべちゃん、今すぐメンバーよんで!はやく!」
あべちゃんが襲われるなんて、、考えるだけで嫌!
🟢「髙地、言われなくてもちゃんと呼んだよ?ほら、」
🌸「おーーい!あーべーちゃーーーーん!」
⚓「おいあべ。勝手に1人行動するんじゃね、、」
🌹「あべ、1人行動しちゃだめだよ、」
💛「さくまくん!舘さん!あべちゃんを守ってね!」
⚓「おい!俺は!」
💛「翔太くんは守る側より守られる側っぽいから、、、」
⚓「俺だって守れっからな!!」
🟢「ンフフ、期待してるよ。」
⚓「お、おう。、」
🖤「髙地、これからグループの話したいから部屋いかない?」
💛「りょうかい!じゃあ」
❤「俺も行く!」
💚「俺も!」
💙「俺も行くわ〜。」
🖤「いや、別に全員いなくても大丈夫の話し合いだし。」
❤「いや、行くよ。色んな意見があって困ることは無いよね?
ね、髙地。」
💛「ま、まあそうだとは思うけど、どうするほくと?」
🖤「……髙地はみんないた方がいいと思う?」
💛「ん、、まあジェシーの言う通りたくさん意見貰えた方がいいと思うし、いいんじゃないかな?でも北斗が2人で話し合いたいって言うなら俺は別にいいけど。」
🖤「……ん。いいよ。みんなで会議しよ。
グループの事だし。」
❤「ヤッター!こーち!隣に座って!」
💚「ジェシーずるーい。髙地、俺の隣にしな!」
💙「こいつらうるせーし、俺の隣にすれば?」
💗「髙地は俺をえらぶとおもうけど?」
❤「こーち!だれの隣がいい!?」
💛「えー、、、俺は北斗の隣がいいかな、」
🖤「え、おれ?」
❤「え〜、なぁーんでよーー!」
💗「北斗なの、、、」
💛「だって元々北斗と俺の話し合いでしょ?なら近くの方がいいんじゃない?」
🖤「そ、そーだよ。じゃあ髙地の隣は俺。それ以外は適当に座りな。」
❤💗💙💚「「「「はぁーい、、、」」」」
てかなんでみんな俺の隣に座ろうとしてるんだ?
俺の隣ってなんかあんの?
🖤「…………であとは〇〇祭で何するかだよな、、、」
💛「なんかしたいことある?」
🖤「とくには、、みんなは?」
❤「楽しい歌、歌いたい!」
💚「俺も!アップテンポの歌がいい!」
💙「おれ、ラップのある曲とか歌いたいけどな、」
💗「俺は歌えればなんでもいいな〜、髙地は?」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。