第42話

【End3 一等星のような貴方を】
593
2024/10/19 11:48 更新
時系列


































時繼列


































嗣繼列


































嗣繼唳


































嗣界唳


































世界唳


































世界線


































あなたちゃんの記憶が戻らなかったセカイ



























〜国見視点〜
…俺は今機嫌がいい
理由…か…理由は…
自分でも性格が悪いなとは思う
なんてたって






















































及川さんがあなたさんに振られたんだ



























ハハハハッ(笑)


それで機嫌がいいんだから


狂ってるのかもしれない


これでチャンスが来たんだ


あなたさんを俺のものにするチャンスが


あなたさんが俺のこと好きなのかはわからない


もし、振られたとしても、諦められる


だから…どちらにせよ


俺は幸せになれるんだ
あなた「あ、英!英!」
あなた「あの星一等星じゃない!?」
あなた「すっごく綺麗だよね!」
「……ほ……よ//」
恥ずかしくて声が小さくなる
あなた「んー…?ごめん聞こえなかった」
「…あなたさんのほうが…綺麗ですよ…//」
あなた「へっ…///」
あ"ー…//


あなたさんが可愛い…ッ


















「…あなたさん、俺あなたさんの事…好きです」






























あなた「へあ…//」
あなた「……わ…私も英の…事…好き…だよ…//」
「!じゃあ俺と付き合ってくれますか?」
あなた「…うん…!」



幸せ…



本当に幸せ



























短いですね…


でもきっと彼らにとっては、時間なんて関係ありません


これから永遠に幸せを噛み締めて行くのですから


てか、ちゃっかり及川さん振られてますね


一体どう振られたんですかねぇ


まぁ…それは置いときましょう


私は知りませんッ!

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