第7話

社長の側近あらわる
5
2024/03/15 03:13 更新
俺の名前は真風  希那汰  喧嘩最強ステゴロ王者の伝説の元不良だ
俺は目下保険会社のleafを潰す為に奮闘している。だが俺は先の戦いで怪我を負い現在は療養中だ
真風     希那汰
真風 希那汰
今すぐでも戦いに行けます!
藤鷹   真那兎
藤鷹 真那兎
むーりー!治してよ
真風     希那汰
真風 希那汰
いえ、一刻も早く潰さないと一般の方の被害が増える一方です
藤鷹   真那兎
藤鷹 真那兎
むーりーだって!
修多羅     名唯翔
修多羅 名唯翔
真風!貴様、早く治せと言っている意味がわからぬか!早く戦いに行けるように治せと言う意味だ!つまりそのままでは戦闘中に予期せぬ事が起こるかもしれん。その時に対応できるか?傷も開くぞ?
真風     希那汰
真風 希那汰
そ、それは
藤鷹   真那兎
藤鷹 真那兎
ちょっとー!言い方キツくない?
修多羅     名唯翔
修多羅 名唯翔
黙れうるさい。これが俺のやり方だ。文句があるのなら今日でお前たちの味方を辞めてやる
藤鷹   真那兎
藤鷹 真那兎
ごめんてー名威翔くーん
修多羅     名唯翔
修多羅 名唯翔
その馴れ馴れしい態度を改めろ
藤鷹   真那兎
藤鷹 真那兎
そんな事言わないでよー
修多羅     名唯翔
修多羅 名唯翔
ッチ
藤鷹   真那兎
藤鷹 真那兎
ごめんねーコイツ重度のツンデレでさーでも友情に熱い男だから
修多羅     名唯翔
修多羅 名唯翔
いい加減殴るぞ
藤鷹   真那兎
藤鷹 真那兎
わー!ごめんてー!
             そうしてふたりは病室を出ていった
真風     希那汰
真風 希那汰
な、なんだったんだ。
              しかしその時突然俺の携帯が鳴った
笠崎   裕太
笠崎 裕太
もしもし、大変だ!今路地裏を歩いてたら襲撃された
真風     希那汰
真風 希那汰
なんだと、
メイ
メイ
キャー!助けてー!
笠崎   裕太
笠崎 裕太
あ、くっ、、うぉらァ!
                            そこで電話が切れた
真風     希那汰
真風 希那汰
クソ!藤鷹さん達に連絡して俺も行かねぇと!
                     一方その頃メイと笠崎は
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
ふへぇりゃあ!
メイ
メイ
ぐっっ、ぐぅ
笠崎   裕太
笠崎 裕太
クソが!このやろう!オラァ!離せゴリラが!
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
うごぉ!
   そしてメイが首を絞めあげられ笠崎の方へ投げられた
笠崎   裕太
笠崎 裕太
クガァ、
メイ
メイ
うぅ!
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
さぁさぁ、さぁさぁさァ!お前らを握り潰して殺せば俺は真風希那汰と戦える。そして殺せる!その踏み台となってくれぇ!
         そしてその頃俺はその近くまで来ていた
真風     希那汰
真風 希那汰
どこだー!1箇所は治ってあとは肋骨の骨折だけだ。これくらい耐えれるんじゃあ!
正直傷が突っ張りそうではあったがそれを押し切って必死で探す
                            その時俺はやっと見つけた
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
ウラア!
         しかし今にもメイに拳が届きそうな時だった
真風     希那汰
真風 希那汰
間に合わねぇ!
        俺は間に合わないとわかっても必死に走った
笠崎   裕太
笠崎 裕太
くっ、くそがァ!
しかしその時、笠崎が根性を見せた。なんとゴンゾウの野郎の拳の前に飛び出しメイへの攻撃をガードした
笠崎   裕太
笠崎 裕太
ゴガァ
                  しかし背中の骨は恐らく砕けた
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
邪魔をするなぁ!ウラァ!
真風     希那汰
真風 希那汰
2発目は打ち込ませるかよ
しかしその二発目が振り下ろされる前に俺がゴリ山の顔面をスーパーマンパンチでフルスイングした
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
グッ!、、ぅぅぅぅぅぅぅらァ!
真風     希那汰
真風 希那汰
なに!?
しかしゴリ山はなんと俺の速度と体重が加算された最強の拳を顔面で弾きやがった
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
ドリヤァ!
真風     希那汰
真風 希那汰
ごグ!
                    そして俺の腹をゴリ山が殴る
真風     希那汰
真風 希那汰
がぁ、
                           コイツ、強すぎる
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
お、丁度いいとこに石があるなぁ、オラァ!
その時あろう事かゴンゾウがメイの方へ石を投げやがった
                  その石は大きく頭に当たれば死ぬ
真風     希那汰
真風 希那汰
クソ野郎がぁぁぁぁぁぁぁ!
メイ
メイ
え、
                          俺はメイを抱き寄せた
真風     希那汰
真風 希那汰
グッ
                      その石は俺の背中に当たった
メイ
メイ
希那汰!
真風     希那汰
真風 希那汰
大丈夫だ。俺の背中は簡単には折れねぇ
笠崎   裕太
笠崎 裕太
がぁ、きを、、つけろ
真風     希那汰
真風 希那汰
笠崎!いや、裕太!礼を言う。お前は最初はクズだったが、自分の過ちを認め良い奴になった。俺はそういう奴が1番好きだぜ
笠崎   裕太
笠崎 裕太
し、真風
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
むぅゥらァ!
            そしてゴンゾウが再び殴りかかってくる
真風     希那汰
真風 希那汰
いい加減にしろよクズ野郎が
      俺は怒りで目の前が真っ赤になるのを感じた
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
ほぉ、オーラが一変しやがった
真風     希那汰
真風 希那汰
歯ァ食いしばれよ、じゃねぇと全部折れる
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
あぁん!何を言って、
      そして俺は次の瞬間には奴の懐に潜り込んでいた
                                              そして
真風     希那汰
真風 希那汰
ウラァ!
俺は天まで勝ち上げる特大アッパーを奴にお見舞いした
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
クゴァ!(まずい、歯が全部折れたんじゃねぇか、これ)
真風     希那汰
真風 希那汰
もう1発だ!ゴラァ!
ゴリ山ゴンゾウ
ゴリ山ゴンゾウ
プグォ!!
   そして俺が放ったパンチはゴンゾウの腹に命中した  
                               そして奴は倒れた
真風     希那汰
真風 希那汰
ゲスに待つのは敗北だけだよ。馬鹿野郎
笠崎   裕太
笠崎 裕太
す、すげぇ!
メイ
メイ
希那汰、怪我は?大丈夫!?
真風     希那汰
真風 希那汰
あぁ、心配ねぇ、お前らを病院に連れていくかねぇとな
真風     希那汰
真風 希那汰
俺の肩につかまれ
笠崎   裕太
笠崎 裕太
お、おうすまねぇな
こうして俺は社長の側近を一人倒すことが出来た。だが、、、、
修多羅     名唯翔
修多羅 名唯翔
むぅ!?誰だ!
覇魔刃   源次郎
覇魔刃 源次郎
修多羅  名唯翔、テメェは社長のことを調べすぎだ。死ぬしかねぇ
なんと、覇魔刃が修多羅さんの元に現れたのだ。そしてこのふたりの戦いは最悪の展開になる

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