研磨「ってことがあった。」
『退部…?』
あ、どーも皆さん、
昨日の差し入れを横奪して元マネが渡してきたから退部さしたという
衝撃的な事実を伝えられたあなたです
『え、別に退部させるほどじゃなくない?』
研磨「んーん、そもそもあの人のマネ業散々なんだよ。
スポドリはクソ不味いし、
タオルは半乾き、
ゼッケンなんかぐちゃぐちゃだし
ましてやバレーのルールすら分かってない。」
『まじか…』
研磨「うん…。だからいい機会にったんだけど…」
『だけど?』
研磨「やっぱりマネージャーはいたほうがいいに限るんだよね……。」
『……私マネージャーしよっか?』
研磨「駄目だよ駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目」
『うん。怖いよ。ってかなんで?』
研磨「だって可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い“俺の”あなたが皆に見られるんだよ?
そんなの耐えらんない。
それされたらすぐに家に連れ込んで
(自主規制)して(自主規制)したあとに言質とるまで(自主規制)し続けるから」
『だめだよ研磨ここr指定してないから』
研磨「へぇ…それってr指定されてたらシてもいいってこと?(確信犯」
『そういうことじゃない!』
『って兎に角!!うちがマネージャーやるって言ってるの!』
研磨「だーめ。あなたは俺だけの物。」
…仕様がない。あの作戦にするか…。
『お願い研磨、私研磨のカッコいいところもっと近くで見てたいし研磨のことを支えたい!』
研磨「ウグッ」
もうひと押し✨
『一つだけ“なんでも”お願い聞くから!!』
研磨「なんでも…?」
『なんでも!』
研磨「なんでもお願い5個まで叶えてくれるならいーよ」
『!!わかった!5個なんでも研磨の言う事きく!』
研磨「ん、ならいーや。んで、早速1つ目。」
『?』
研磨「今日の夜、家に泊まってよニヤッ」
『?わか…った。』
アンケート
rだす?
Yes
81%
No
8%
rが何か分かりません
11%
投票数: 1442票
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!