ピラッ ピラッ ピラッ
ないこ 様、ご親族 様へ。
こんばんは。
夜遅くに手紙を失礼致します。
こちら、魔法界の者です。
ご親族の方はご存知の方もいらっしゃいますでしょうか。
この度、ないこ様に人並み以上の魔力がある事が判明致しました。
それに伴い、魔法学園の方に入学して欲しいのですが、如何でしょうか?
お返事はないこ様自身に書いて貰えると幸いです。
ご入学お待ちしております。
魔法学園 校長 .
中学一年生になる為に 、勉強を頑張って 、そこそこ頭いいところの中学校に受験した 。
努力は実って 、受かった 、のに 。
俺は魔法使いになるという選択肢を選んだ 。
人間で言う中学三年生の頃 。
俺には仲のいい友達ができていた 。
その時に仲が良かってのがらくとってやつといあと …… いあとは今で言うまろ 。
俺含めた3人で 、日曜に遊ぶ約束したんだ 。
最初は本当に普通にゲ ー ムしてただけなのに 。
それは突如起こったことだった 。
ぐしゃッッ ……………
確認できてないので誤字脱字あったらすいません !!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。