この日は長崎に原爆が落ち、沢山の人が亡くなりました
8月6日には広島に原爆が落ちて、三日後に長崎に落ちました。
僕は戦場にいき、れるちは長崎に残っていました
僕は敵と戦ってる時の11時02分に原爆が落ちました
れる
れるはそう言ってゆうくんを見送る
れるは、戦場に行かずに長崎に残ってる……
そう言ってれるは散歩をしてた、基地にいても意味ないと思って散歩をしてた
沢山の人たちの会話が聞こえてくる…
れるは1人こえ君もおらんくなった…
ピカーン!💡
光った場所からは遠かったけど、地面に座ってるなどの人達が消えていて影だけが残ってる…
人だけやない…動物もだった
ドーン!ドッカーン!! ガラガラガッシャーン
爆風によって建物が粉々…沢山の人が潰れてる…
ガラガラガッシャーン!バーン!
ダッダッダッ
爆風によって沢山の建物が粉々になって人が下敷きになって…木の建物は燃えている…
炎に当たらないように…建物が倒れなてこない場所を探して帰る
でも…
無事に帰ることが出来んかったみたいや
ガラガラガッシャーン!ドーン!
建物に押しつぶされた!
どんなに足掻いても建物の下敷き…
誰も助けることが出来ん状態…
ボワァ!🔥 パチパチ
火がついた…家が燃えて、倒れてきたんや
れるは炎に包まれて死んだ…行きれんかった
花畑にはこえ君、こったん、くにおが居た
確かに…戦争がなかったら苦しまずに幸せに暮らせてた、人も殺さんかった、大切な人を亡くさんかった、置いていかんかったんや
戦場から、帰ってきたら急に眩しくなりました
ピカーン!
光がなくなってみると…さっきまで居た場所には人が居なく、影が残っていたり、物が置いてあったりでした
同じ隊員も居なくなって…
ドーン!ドバーン!
光の次には爆風が起こって建物が壊れたり、崩れたりして人が潰されました。
戦争が終わって知りました、それは原子爆弾と言うんだと
僕は右腕を失い、れるちが死んだ事を知りました…
僕にとって家族のような友人を全員失いました
水を求める声が沢山…水を飲ませてあげたくても飲ませてあげれない、だって喉を火傷してるからそんな中で飲ませたら死んじゃう…
花畑




























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!