幻想郷
博麗神社
この人は高麗野あうん。博麗神社の狛犬に宿っていた神霊。天空璋のとき、摩多羅隠岐奈に肉体を貰った。能力は【神仏を見つけ出す程度の能力】
もしかして、あうんは霊夢さんを探してここに来たのだろうか。
その時だった。
重そうな買い物カゴを2つを持ち、疲れた顔をして帰ってきた霊夢さんと、同じく買い物カゴを一つ持ち、もう一つを箒に持たせている魔理沙さんがいた。
どうやら、あうんは重くて持てないようだ…
あうんたちは力を合わせて、荷物を持って博麗神社に置いた。
ふぅ、外来人たちに伝わらなくてよかったよかった。
私はとても安心した。
みんなは、部屋に入って寝るようなので、私も寝ることにした。
今度こそ、自分の部屋に戻っていった。
∧ ∧
( - з -)
┏━〇〇━━━━┓
┃ オマケ ┃
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数時間後…
ドタドタドタドタ
私は足音で起きてしまった。
隣で寝ていた魔理沙がいない。
だから障子を開け廊下に出た。
スー
すると、
霊夢さんと魔理沙さんが喧嘩していて、外来人たちの部屋の前に猫娘が立っていて、驚いた顔をしていた。
同じ頃、
(猫娘視点)
ドタドタドタドタ
如何したのかしら?
廊下から足音が聞こえる。
私は、博麗神社と言う博麗霊夢と言う人の神社に私達の世界へ帰れるまで泊まらせてもらっている。
私はどうしたのだろうかと、障子を開け廊下に出てみた。
スー
すると、
ドタドタドタドタ
スー
霊夢と魔理沙が喧嘩しているようだった。そしていつの間にかあなたの下の名前が出てきていて呆れているようだった。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!