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寿命1年の私の生きる意味を見つけてくれた人

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「今日どこで遊ぶ?」
「外がいい!」
「え〜日焼けするから嫌だ〜笑」
「じゃあ中ね!」
そんな会話すら憧れだった。
私には選ぶ権利すらなかったんだから。
はやく丈夫な体に生まれ変わりたい。
余命宣告された日だってからっと普通で入れたのも、生きる意味がないからだろうか。
すぐ歩いただけで咳が出るこんな体は嫌だった。
はやくその日を待っていた。
あなたに出会うまでは____。
チャプター
全1話
1,040文字
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